最高の1本
2009.11.09 (Mon)
すっかり更新をサボっていましたが、私は何とか元気ですよ〜!
と言うのも、2週間近く風邪を引いていました。
この風邪、この辺りで流行っているのですが熱は殆ど出ません。
でも強烈な喉の痛みから始まり、咳へと移行しダラダラと続きます。
初期の頃は「その内治るだろう」と何も飲まずにいたのですが、
だんだん食欲が落ち体がだるくなり、「これじゃイカン!」とプロポリスとビタミンBを補給し、
昨日辺りからかなり元気になってきました
でも、私と入れ違いに今はAlbertoが同じような風邪を引いていますが・・・汗
そんな中、Saraだけは元気に幼稚園に行ってくれています〜

幼稚園に行ってからSaraのイタリア語力は急速に伸びていますが、
私とはまだ日本語で話し、時々可笑しなことを言っては私を笑わせてくれています。
私、「Saraってゲンキンだよね!」
Sara、「元気じゃないよ〜」
私、「元気じゃなくって、調子がいいってこと!」
Sara、「Sara、調子なんて良くないよ〜」
今年もまた年末年始から2ヶ月日本。その間にどれだけ日本語が伸びるかな〜?
****************
昨日、とっても久し振りに「思い出に残る1本」との出会いがありました

ワイン名・Barbera d'Alba 2006'
生産者名・Bartolo Mascarello(バルトロ・マスカレッロ)
まさにビロードの様な滑らかさがあり(笑)、最高のバランスと気品がある1本!
風邪が治って、「幸せ!」と思える一時でした〜♪
と言うのも、2週間近く風邪を引いていました。
この風邪、この辺りで流行っているのですが熱は殆ど出ません。
でも強烈な喉の痛みから始まり、咳へと移行しダラダラと続きます。
初期の頃は「その内治るだろう」と何も飲まずにいたのですが、
だんだん食欲が落ち体がだるくなり、「これじゃイカン!」とプロポリスとビタミンBを補給し、
昨日辺りからかなり元気になってきました

でも、私と入れ違いに今はAlbertoが同じような風邪を引いていますが・・・汗
そんな中、Saraだけは元気に幼稚園に行ってくれています〜


幼稚園に行ってからSaraのイタリア語力は急速に伸びていますが、
私とはまだ日本語で話し、時々可笑しなことを言っては私を笑わせてくれています。
私、「Saraってゲンキンだよね!」
Sara、「元気じゃないよ〜」
私、「元気じゃなくって、調子がいいってこと!」
Sara、「Sara、調子なんて良くないよ〜」
今年もまた年末年始から2ヶ月日本。その間にどれだけ日本語が伸びるかな〜?
****************
昨日、とっても久し振りに「思い出に残る1本」との出会いがありました


ワイン名・Barbera d'Alba 2006'
生産者名・Bartolo Mascarello(バルトロ・マスカレッロ)
まさにビロードの様な滑らかさがあり(笑)、最高のバランスと気品がある1本!
風邪が治って、「幸せ!」と思える一時でした〜♪
栗拾い
2009.10.12 (Mon)
食欲の秋、味覚の秋・・・。
食いしん坊にとってはたまらない季節ですよね〜(笑)
今日はそんな味覚の秋を楽しもうと、栗拾いに行ってきました〜!

Bresciaブレーシャにある湖の一つ、イゼオ湖の北に広がるVal Camonicaヴァル・カモニカ。
私達が目指した場所は標高1000メートルの村、Paspardoパスパルド

栗拾いは初体験。
まずは見よう見まねで道路沿いから攻めてみたけど、
既に栗の実が抜き取られている栗のいがだらけで、拾えた栗はほんのわずか・・。
「もっと山の方に行かなくっちゃ!」と歩くほど5分。
ありました〜、まだ拾われていない栗のいがの山が〜!!

写真だと見づらいかもしれませんが、このボコボコしているの全部が栗のイガです〜^^

標高1000メートル、寒かった〜!ポットに持ってきたレモンティーが大活躍〜*

持って来たカゴが一杯に。結構拾えました〜


栗の産地に来たらやっぱり 栗料理!
一年中、栗料理を提供しているアグリツーリズモ Il Castagnoloイル・カスタニョーロで
栗三昧のランチを頂いてきました〜

前菜の盛り合わせ イタリアに住んでいて良かった〜、と思える瞬間です(笑)
右側にある棒状のものは、チコリにスペックと言われる燻製の生ハムを巻いたもの。
病み付きになりそうなお味!

ポルチーニと赤チコリのオルゾット(麦)
リゾットほど重すぎず、麦にしっかりポルチーニの味が染み込んでいて美味しかった〜

栗の粉で作ったラビオリ(詰め物パスタ)
中身はエルベッテ、若菜の一種です。

鶏肉の栗とポルチーニ煮、ポレンタ添え

そば粉のタルト、栗ソース添え
そば粉のタルトと栗ソース、口の中で一緒になると何だか 白餡 を思い出すような
懐かしくてと〜っても優しいお味でした^^

そして今日飲んだのは地元のワイン、Val Camonicaヴァル・カモニカのメルロー。
山のワインらしく、酸味がキレイな個性的な一本。
山で採れる栗と山のワイン、相性は素晴らしかったです〜♪
食いしん坊にとってはたまらない季節ですよね〜(笑)
今日はそんな味覚の秋を楽しもうと、栗拾いに行ってきました〜!

Bresciaブレーシャにある湖の一つ、イゼオ湖の北に広がるVal Camonicaヴァル・カモニカ。
私達が目指した場所は標高1000メートルの村、Paspardoパスパルド

栗拾いは初体験。
まずは見よう見まねで道路沿いから攻めてみたけど、
既に栗の実が抜き取られている栗のいがだらけで、拾えた栗はほんのわずか・・。
「もっと山の方に行かなくっちゃ!」と歩くほど5分。
ありました〜、まだ拾われていない栗のいがの山が〜!!

写真だと見づらいかもしれませんが、このボコボコしているの全部が栗のイガです〜^^

標高1000メートル、寒かった〜!ポットに持ってきたレモンティーが大活躍〜*

持って来たカゴが一杯に。結構拾えました〜



栗の産地に来たらやっぱり 栗料理!
一年中、栗料理を提供しているアグリツーリズモ Il Castagnoloイル・カスタニョーロで
栗三昧のランチを頂いてきました〜


前菜の盛り合わせ イタリアに住んでいて良かった〜、と思える瞬間です(笑)
右側にある棒状のものは、チコリにスペックと言われる燻製の生ハムを巻いたもの。
病み付きになりそうなお味!

ポルチーニと赤チコリのオルゾット(麦)
リゾットほど重すぎず、麦にしっかりポルチーニの味が染み込んでいて美味しかった〜


栗の粉で作ったラビオリ(詰め物パスタ)
中身はエルベッテ、若菜の一種です。

鶏肉の栗とポルチーニ煮、ポレンタ添え

そば粉のタルト、栗ソース添え
そば粉のタルトと栗ソース、口の中で一緒になると何だか 白餡 を思い出すような
懐かしくてと〜っても優しいお味でした^^

そして今日飲んだのは地元のワイン、Val Camonicaヴァル・カモニカのメルロー。
山のワインらしく、酸味がキレイな個性的な一本。
山で採れる栗と山のワイン、相性は素晴らしかったです〜♪
ちょっと一泊旅行 その1
2009.10.05 (Mon)
夏のヴァカンスの余韻がだんだん薄れてきたこの頃・・・。
私、「この良い季節にどこかに行かない?近くのヨーロッパの街、例えばロンドンとか?」
Alberto、「インフルエンザのことを考えると、ロンドンは一番危険な街だよ!!」
私、「・・・・。」
Alberto、「その代わり、この秋はイタリアをあちこち周ろうよ!」
第一弾は、Veneto(ヴェネト)州の中心、Vicenza(ヴィチェンツァ)郊外のNove(ノベ) 。
実はノベ村は、亡くなった義母の故郷で彼女のお墓もあるので何度も来てはいるものの、
泊まりでゆっくりするのは今回が初めて!
お墓参りを済ませた後、行きつけ(笑)のトラットリアで昼食^^


左・ ヴィチェンツァの名物、大判のサラミ、Sopressa(ソプレッサ)と生ハム
右・ タラの煮込み料理、Baccala alla Vicentina(バッカラ・ヴィチェンティーナ)
のポレンタ添え
バッカラ・ヴィチェンティーナは海外でも良く知られたヴィチェンツァlの伝統料理で、
水でもどしたタラの身を、玉ネギ、アンチョビ、オリーブオイル、牛乳などを加えて煮込みます。
大のバカラ好きの私は、今回も迷わず注文!
それにしても、魚の煮込みのイメージを覆すほど、濃厚で重たい一品!

今回お世話になったAgriturismo(アグリツーリズモ)。
因みにアグリツーリズモとは、アグリコルトゥーラ(農業)と
ツーリズモ(観光)を合成した造語で、農業を営んでいる宿泊施設のこと。


アグリツーリズモの周りは、まさにスローな空気が流れていて、私達もすっかりリラックス^^
そして今朝は・・・お昼には地元へ戻らなければならなかったのだけど、
どうしてもこの橋を見たくて近隣の街、Bassano del Grappa(バッサーノ・デル・グラッパ)へ
行って、立ち寄ってきました(笑)

街のシンボル、ブレンタ川に架かる橋、Ponte degli Alpini
この街はぶどうの搾りかすを蒸留した食後酒、Grappa(グラッパ)の産地で、
街の中にグラッパ博物館があったり、
何種類ものグラッパを飲ませるバールが軒を連ねていました。
あ〜あ、グラッパの産地で飲むグラッパ、きっと美味しかっただろうなぁ・・・(笑)
私、「この良い季節にどこかに行かない?近くのヨーロッパの街、例えばロンドンとか?」
Alberto、「インフルエンザのことを考えると、ロンドンは一番危険な街だよ!!」
私、「・・・・。」
Alberto、「その代わり、この秋はイタリアをあちこち周ろうよ!」
第一弾は、Veneto(ヴェネト)州の中心、Vicenza(ヴィチェンツァ)郊外のNove(ノベ) 。
実はノベ村は、亡くなった義母の故郷で彼女のお墓もあるので何度も来てはいるものの、
泊まりでゆっくりするのは今回が初めて!
お墓参りを済ませた後、行きつけ(笑)のトラットリアで昼食^^


左・ ヴィチェンツァの名物、大判のサラミ、Sopressa(ソプレッサ)と生ハム
右・ タラの煮込み料理、Baccala alla Vicentina(バッカラ・ヴィチェンティーナ)
のポレンタ添え
バッカラ・ヴィチェンティーナは海外でも良く知られたヴィチェンツァlの伝統料理で、
水でもどしたタラの身を、玉ネギ、アンチョビ、オリーブオイル、牛乳などを加えて煮込みます。
大のバカラ好きの私は、今回も迷わず注文!
それにしても、魚の煮込みのイメージを覆すほど、濃厚で重たい一品!

今回お世話になったAgriturismo(アグリツーリズモ)。
因みにアグリツーリズモとは、アグリコルトゥーラ(農業)と
ツーリズモ(観光)を合成した造語で、農業を営んでいる宿泊施設のこと。


アグリツーリズモの周りは、まさにスローな空気が流れていて、私達もすっかりリラックス^^
そして今朝は・・・お昼には地元へ戻らなければならなかったのだけど、
どうしてもこの橋を見たくて近隣の街、Bassano del Grappa(バッサーノ・デル・グラッパ)へ

街のシンボル、ブレンタ川に架かる橋、Ponte degli Alpini
この街はぶどうの搾りかすを蒸留した食後酒、Grappa(グラッパ)の産地で、
街の中にグラッパ博物館があったり、
何種類ものグラッパを飲ませるバールが軒を連ねていました。
あ〜あ、グラッパの産地で飲むグラッパ、きっと美味しかっただろうなぁ・・・(笑)
二束のわらじ
2009.09.27 (Sun)
昨日日本から、待ちに待っていたものが届きました〜!

そう、これらは日本語を教えるための教材!
ブログでお話ししていた「新たなチャレンジ」とは実はこのことだったのです^^
9年半前、”イタリアワインの勉強” のためにイタリアに渡って来てから、
レストランのソムリエを始め、ミラノでのワイン講座やワインの営業など
ず〜っとワインの仕事一本でやってきた私・・・。
でも今年に入り、イタリアでワインの仕事のみをすることに限界を感じ始めて行ったのです。
とは言っても時折、
ワインのためにイタリアに来たのだから!!
と、ワイン以外の仕事をするなんて自分が自分を許せない、という思いもありました。
それでも段々、自分が興味を持てる仕事なら、
二束のわらじを履くことになってもやってみたい〜♪
と心から思えるようになって行ったのです!
日本語教師の資格を取れる通信講座は一杯あったのですが、
イタリアでは資格の有無に限らず日本語を教えられることなどを考慮して、
私はアルクの 「日本語の教え方・短期実践講座」 を選びました。
「日本語教師」の資格を目指すという、がっちり勉強しなくてはならないタイプではなくて、
講座を修了すると「終了証」がもらえるという少しやさしいタイプ
1日1時間を目安に勉強していけば、6ヶ月で、頑張れば、3〜4ヶ月で修了することも可能。
望みは高く、
今年一杯での修了を目標に頑張ってみます
「日本語を教えてみたい!」 この気持ちを強く後押ししたのがSaraの存在。
イタリアでSaraは今後どうやって日本語と向き合っていくんだろう。
もっとSaraの日本語を伸ばしてあげたいな!って・・。
晴れて講座を修了したらSaraにも自信を持って日本語を教えてあげたい〜!
そう、それから勿論Albertoにもね(笑)

そう、これらは日本語を教えるための教材!
ブログでお話ししていた「新たなチャレンジ」とは実はこのことだったのです^^
9年半前、”イタリアワインの勉強” のためにイタリアに渡って来てから、
レストランのソムリエを始め、ミラノでのワイン講座やワインの営業など
ず〜っとワインの仕事一本でやってきた私・・・。
でも今年に入り、イタリアでワインの仕事のみをすることに限界を感じ始めて行ったのです。
とは言っても時折、
ワインのためにイタリアに来たのだから!!
と、ワイン以外の仕事をするなんて自分が自分を許せない、という思いもありました。
それでも段々、自分が興味を持てる仕事なら、
二束のわらじを履くことになってもやってみたい〜♪
と心から思えるようになって行ったのです!
日本語教師の資格を取れる通信講座は一杯あったのですが、
イタリアでは資格の有無に限らず日本語を教えられることなどを考慮して、
私はアルクの 「日本語の教え方・短期実践講座」 を選びました。
「日本語教師」の資格を目指すという、がっちり勉強しなくてはならないタイプではなくて、
講座を修了すると「終了証」がもらえるという少しやさしいタイプ

1日1時間を目安に勉強していけば、6ヶ月で、頑張れば、3〜4ヶ月で修了することも可能。
望みは高く、
今年一杯での修了を目標に頑張ってみます

「日本語を教えてみたい!」 この気持ちを強く後押ししたのがSaraの存在。
イタリアでSaraは今後どうやって日本語と向き合っていくんだろう。
もっとSaraの日本語を伸ばしてあげたいな!って・・。
晴れて講座を修了したらSaraにも自信を持って日本語を教えてあげたい〜!
そう、それから勿論Albertoにもね(笑)
2009年夏休み、Sardegna(サルデニア) その2
2009.09.20 (Sun)
もうすっかり秋めいた日が続いている北イタリアですが、
今回も引き続き夏休みの話題をお伝えしますね(笑)
前回の記事にも書きましたが、私達はサルデニア滞在中レジデンスに泊まっていました。
レジデンスなので、食事は勿論出ません。
なので、毎日私達は買出しに行って、自分達で料理をしていました。
これ、折角バカンスに来たんだから面倒臭いよ、との見方もあると思うのですが、
地元の美味しい食材屋さんを見つけられると、かなり楽めます
そして地元の「お魚屋さん」を見つけてから、Albertoは毎日料理を楽しんでいたようでした^^




左上・ タコのサラダ
右上・ あさりのワイン蒸し
左下・ ボッタルガ(からすみ)とトマトのスパゲッティー
右下・ フリットミスト(魚介のフライ)
全てがかなりシンプルな料理なのですが、魚がと〜っても新鮮なので、味は格別
”たこ”の柔らかさと ”あさり”の甘さ、う〜ん、思い出したらまた食べたくなってしまった(笑)


そしてワインは勿論サルデニアを代表するワイン、Vermentino(ヴェルメンティーノ)〜♪
貝殻や松やになどのミネラル感いっぱいの香り、
酸味がキレイで、潮風を感じさせるような塩味が後口に残る味わい。
改めて魚介料理とヴェルメンティーノ種の相性の良さを思い知らされました(笑)
左・ ワイン名 Vermentino di Gallura Superiore HYSONY 2008'
生産者名 PEDRA MAJORE
右・ ワイン名 Bianco Valle Tirso KARMIS 2008'
生産者名 CONTINI
サルデニアの郷土料理Porceddu(ポルチェット)もしっかり食べました!こちらは勿論買いました^^

ポルチェットは子豚の丸焼きで、一般にあぶり焼きで、時々豚の脂をかけながら作られます。
何時間もかけてじっくり焼かれるため、皮はパリパリで香ばしく、中はとってもジューシー
合わせたワインはこちら!

ワイン名・ Assaje 2006'
生産者名・ Capichera
サルデニアを代表する赤ぶどうの一つ、Carignano(カリニャノ)種から造られるワイン。
濃いルビー色の色彩で、桑の実や木いちご、アプリコットなどの香り。
十分な”甘み”と”ボリューム感”が特徴のスケールの大きいエレガントなワイン。
*******************
さて、私とAlbertoにとっては一大事となった滞在中に起こったハプニングの話し。
Saraが岩場で転んで擦り傷を負い3日間海に入らないストライキを起こしたのです(涙)
私達にとっては「たかが擦り傷」でも、Saraはよっぽど海水が傷口に沁みたのでしょうね・・・。

海に来ているのにSaraはすねて3日間ず〜っとレジデンスに引きこもっていました
あまりにも海に対して拒絶反応を示していたので、
「ヴァカンスが終わるまでSaraはきっと、もう海には入ってくれないだろうね・・・」
「あんなに海で楽しそうにしていたのね・・・」
と落胆していた私とAlbertoでしたが、助かりました!
レジデンスにあったプールに4日目の朝、何とか入ってくれたのです〜(笑)

本当にレジデンスにプールがあってくれて良かった(笑)
この後は、怖る怖るですが、再び海にも入ってくれました〜

戻って3週間以上経っているけど、まだ余韻が残っているほど素敵だったサルデニア。
そうそう、夜空に光る満天の星も素晴らしかった〜。
流れ星、夜空から降ってくるようでしたよ〜♪
今回も引き続き夏休みの話題をお伝えしますね(笑)
前回の記事にも書きましたが、私達はサルデニア滞在中レジデンスに泊まっていました。
レジデンスなので、食事は勿論出ません。
なので、毎日私達は買出しに行って、自分達で料理をしていました。
これ、折角バカンスに来たんだから面倒臭いよ、との見方もあると思うのですが、
地元の美味しい食材屋さんを見つけられると、かなり楽めます

そして地元の「お魚屋さん」を見つけてから、Albertoは毎日料理を楽しんでいたようでした^^




左上・ タコのサラダ
右上・ あさりのワイン蒸し
左下・ ボッタルガ(からすみ)とトマトのスパゲッティー
右下・ フリットミスト(魚介のフライ)
全てがかなりシンプルな料理なのですが、魚がと〜っても新鮮なので、味は格別

”たこ”の柔らかさと ”あさり”の甘さ、う〜ん、思い出したらまた食べたくなってしまった(笑)


そしてワインは勿論サルデニアを代表するワイン、Vermentino(ヴェルメンティーノ)〜♪
貝殻や松やになどのミネラル感いっぱいの香り、
酸味がキレイで、潮風を感じさせるような塩味が後口に残る味わい。
改めて魚介料理とヴェルメンティーノ種の相性の良さを思い知らされました(笑)
左・ ワイン名 Vermentino di Gallura Superiore HYSONY 2008'
生産者名 PEDRA MAJORE
右・ ワイン名 Bianco Valle Tirso KARMIS 2008'
生産者名 CONTINI
サルデニアの郷土料理Porceddu(ポルチェット)もしっかり食べました!こちらは勿論買いました^^

ポルチェットは子豚の丸焼きで、一般にあぶり焼きで、時々豚の脂をかけながら作られます。
何時間もかけてじっくり焼かれるため、皮はパリパリで香ばしく、中はとってもジューシー

合わせたワインはこちら!

ワイン名・ Assaje 2006'
生産者名・ Capichera
サルデニアを代表する赤ぶどうの一つ、Carignano(カリニャノ)種から造られるワイン。
濃いルビー色の色彩で、桑の実や木いちご、アプリコットなどの香り。
十分な”甘み”と”ボリューム感”が特徴のスケールの大きいエレガントなワイン。
*******************
さて、私とAlbertoにとっては一大事となった滞在中に起こったハプニングの話し。
Saraが岩場で転んで擦り傷を負い3日間海に入らないストライキを起こしたのです(涙)
私達にとっては「たかが擦り傷」でも、Saraはよっぽど海水が傷口に沁みたのでしょうね・・・。

海に来ているのにSaraはすねて3日間ず〜っとレジデンスに引きこもっていました

あまりにも海に対して拒絶反応を示していたので、
「ヴァカンスが終わるまでSaraはきっと、もう海には入ってくれないだろうね・・・」
「あんなに海で楽しそうにしていたのね・・・」
と落胆していた私とAlbertoでしたが、助かりました!
レジデンスにあったプールに4日目の朝、何とか入ってくれたのです〜(笑)

本当にレジデンスにプールがあってくれて良かった(笑)
この後は、怖る怖るですが、再び海にも入ってくれました〜


戻って3週間以上経っているけど、まだ余韻が残っているほど素敵だったサルデニア。
そうそう、夜空に光る満天の星も素晴らしかった〜。
流れ星、夜空から降ってくるようでしたよ〜♪



