ガルダ湖より〜イタリアワイン便り〜-イタリアワインから仕事・子育て・日常のささいなことまなどを綴っています- |
Venezia
2008-04-30-Wed-22:59
日本は今、ゴールデンウィークの真只中ですよね!
イタリアもこの時期、日本ほどではありませんが、祭日が多くあります。
4月25日がイタリア開放記念日、そして5月1日がメーデーです。
3連休となった先週末、我が家も少しだけ遠出をしてVeneziaに行ってきました☆
久し振りのVeneziaの感想は、“やっぱりさすがVenezia!”
他のイタリアの町には無い、独特のオリジナリティがあります。
皆さんもご存知のことですが、Veneziaの町には車が1台もなく、
全ての交通手段が、水上バスやゴンドラなのです。
<
Veneziaならではの、ゴンドラが行きかう運河
ここだけは、何故か、時間がゆったり流れているような気がします♪
そして、海に囲まれているVeneziaはお魚が新鮮。
リアルト橋近くに毎朝(日、月曜日は除く)出る、魚の市場は必見。
新鮮な魚が、日本ではビックリするくらい安く買うことができるのですよ!
アパートで、市場で買ったお魚を食べようか悩んだものの、
どうしても、あるお料理が食べたくなって、地元のトラットリアに行ってきました!

これが、Veneziaの地元料理で、”Sarde in Saor”(サルデ イン サオール)
いわしを揚げたものの上に、マリネ上の玉ねぎが乗っています。
くたくた〜となった甘酸っぱい玉ねぎが何とも言えず美味しく、
Veneziaに来るたびに、食べています(笑)。

やりいかとズッキーニのパスタ
惜しみなく、やりいかとズッキーニが入っていました☆
我が家は何と、今週末もVeneziaに行くことに決定!
次回は、違ったVeneziaをご紹介しますね♪
イタリアもこの時期、日本ほどではありませんが、祭日が多くあります。
4月25日がイタリア開放記念日、そして5月1日がメーデーです。
3連休となった先週末、我が家も少しだけ遠出をしてVeneziaに行ってきました☆
久し振りのVeneziaの感想は、“やっぱりさすがVenezia!”
他のイタリアの町には無い、独特のオリジナリティがあります。
皆さんもご存知のことですが、Veneziaの町には車が1台もなく、
全ての交通手段が、水上バスやゴンドラなのです。
<
Veneziaならではの、ゴンドラが行きかう運河
ここだけは、何故か、時間がゆったり流れているような気がします♪
そして、海に囲まれているVeneziaはお魚が新鮮。
リアルト橋近くに毎朝(日、月曜日は除く)出る、魚の市場は必見。
新鮮な魚が、日本ではビックリするくらい安く買うことができるのですよ!
アパートで、市場で買ったお魚を食べようか悩んだものの、
どうしても、あるお料理が食べたくなって、地元のトラットリアに行ってきました!

これが、Veneziaの地元料理で、”Sarde in Saor”(サルデ イン サオール)
いわしを揚げたものの上に、マリネ上の玉ねぎが乗っています。
くたくた〜となった甘酸っぱい玉ねぎが何とも言えず美味しく、
Veneziaに来るたびに、食べています(笑)。

やりいかとズッキーニのパスタ
惜しみなく、やりいかとズッキーニが入っていました☆
我が家は何と、今週末もVeneziaに行くことに決定!
次回は、違ったVeneziaをご紹介しますね♪
最近のSara
2008-04-24-Thu-15:00
子供はスポンジのように言葉を覚えるというけれど、最近のSaraは正にそんな時期。
あれよあれよという間に、言葉を吸収しています☆
そしていつの間にか、私に向かっては日本語、
アルベルトに向かってはイタリア語で喋るようになりました。
1冊の絵本を3人で見ていると、
私に向かって 「くま」、パパに向かって 「オルソ」
私に向かって 「りんご」、パパに向かって 「メーラ」
こんな調子で、私には日本語で話さなくちゃって思っているみたいなのです。
この間、こんなことがありました。
アルベルトが、絵本に出てくる動物をイタリア語で何と言うかSaraに聞いていたとき、
私はSaraのイタリア語の発音が聞きたくて近寄って行ったのに、
Saraは途端に、日本語に切り替えてしまったのです。
それからは、アルベルトが同じ質問をしても、私が側にいるということで、
Saraの答えは、全て日本語になってしまったのです。
“折角、Saraのイタリア語が聞きたかったのに〜” 何て律儀な子なのだろう!(笑)

最近のSara
こんなに小さいのに、私達に、もうちゃんと気遣い?をしているSara、
改めて子供の成長のすごさを感じさせられました♪
あれよあれよという間に、言葉を吸収しています☆
そしていつの間にか、私に向かっては日本語、
アルベルトに向かってはイタリア語で喋るようになりました。
1冊の絵本を3人で見ていると、
私に向かって 「くま」、パパに向かって 「オルソ」
私に向かって 「りんご」、パパに向かって 「メーラ」
こんな調子で、私には日本語で話さなくちゃって思っているみたいなのです。
この間、こんなことがありました。
アルベルトが、絵本に出てくる動物をイタリア語で何と言うかSaraに聞いていたとき、
私はSaraのイタリア語の発音が聞きたくて近寄って行ったのに、
Saraは途端に、日本語に切り替えてしまったのです。
それからは、アルベルトが同じ質問をしても、私が側にいるということで、
Saraの答えは、全て日本語になってしまったのです。
“折角、Saraのイタリア語が聞きたかったのに〜” 何て律儀な子なのだろう!(笑)

最近のSara
こんなに小さいのに、私達に、もうちゃんと気遣い?をしているSara、
改めて子供の成長のすごさを感じさせられました♪
春の田舎道
2008-04-23-Wed-00:14
ズッキーニのラザニア
2008-04-19-Sat-22:47
日本でラザニアといえば、ミートソース(ラグー)を挟んだものをイメージしますよね?!
勿論、ここイタリアでもラグーを挟んだラザニアが一般的だけれど、
家庭によっては、ズッキーニやトマト、ペーストソースなどを挟んで
ラザニアを作ったりするそうです。
何と言っても、ボリューム満点のラザニア。
今日は、少しヘルシーに、ズッキーニのラザニアに挑戦しました☆

ズッキーニをオリーブオイルと少量のにんにくで炒めたものと、
ベシャメルソースとパルミジャンチーズを交互に挟みました。

この料理を見て、アルベルトが選んだのは何と赤ワイン!
”えっ、白と合わせるんじゃないの?” と半信半疑な私に、
”まあ、いいから飲んでみて” とアルベルト。
この料理、思っていた以上にコッテリと仕上がっていたのと、
アルト・アディジェ州のピノ・ノワール種で軽い仕上がりの赤ワイン
だった為、以外にも相性はピッタリだったのです。
”う〜ん、日々勉強だな〜”と、
改めて感じてしまった夕食でした♪
勿論、ここイタリアでもラグーを挟んだラザニアが一般的だけれど、
家庭によっては、ズッキーニやトマト、ペーストソースなどを挟んで
ラザニアを作ったりするそうです。
何と言っても、ボリューム満点のラザニア。
今日は、少しヘルシーに、ズッキーニのラザニアに挑戦しました☆

ズッキーニをオリーブオイルと少量のにんにくで炒めたものと、
ベシャメルソースとパルミジャンチーズを交互に挟みました。

この料理を見て、アルベルトが選んだのは何と赤ワイン!
”えっ、白と合わせるんじゃないの?” と半信半疑な私に、
”まあ、いいから飲んでみて” とアルベルト。
この料理、思っていた以上にコッテリと仕上がっていたのと、
アルト・アディジェ州のピノ・ノワール種で軽い仕上がりの赤ワイン
だった為、以外にも相性はピッタリだったのです。
”う〜ん、日々勉強だな〜”と、
改めて感じてしまった夕食でした♪
イタリアン対日本料理?
2008-04-15-Tue-15:24
1歳10ヶ月になるSara。
自我がしっかり出てきて、好みへの主張もはっきりしてきた。
そして、食べ物の主張は、かなりのものである!
具沢山スープ・・・食べない(食べ過ぎて、飽きてしまった様)
具沢山ハンバーグ・・・最近、食べない(こちらも、どうやら飽きてしまったみたい)
魚全般・・・大好き!嬉しいことに、干物なども喜んで食べる
味噌汁・・・好き。豆腐を選んで全部食べ、野菜は気が向くままに。汁は好き。
生オレンジジュース・・・大好き。コップ一杯出すと、“もっと”とリクエスト。
ごはん・・・好き。白ご飯も、味付けご飯もきちんと食べる。
パスタ・・・ラグーも食べるが、パルミジャンチーズで合えたものが一番好き。
ハム・・・特に生ハムが大好き!私達が食べていると“プロシュット!”と寄ってくる。
チーズ・・・大好き!チーズを出すと、他のものに目が行かない。
何か、イタリアンに押されているな〜。
そして、昨日、私達が食べていたピザの端切れを上げたら、
“おいしい!”(私に向かって)“Buono!”(アルベルトに向かって)と、
目をキラキラさせながら食べていた!
アルベルトは嬉しそうだが、私は少し複雑な気持ち。
“きちんと日本食を食べる子に育って欲しいのにな〜〜”
ピザを喜んで食べるなら、これもきっと食べてくれるはずと作ったのがこちら。

肉まん!
Saraは、半信半疑で食べ始めたものの、その後はおいしそうにパクパク!
そして、ジムから帰ってきたら、アルベルトが
“あまりにも美味しくて、3つも食べちゃったと・・・”
Sara用に作ったのが、アルベルトにも受けるとは(笑)
それにしても考えてみれば肉まん、日本食ではなく、中華ですよね?
まあ、皆が喜んで食べてくれたので、良かったのですが♪
自我がしっかり出てきて、好みへの主張もはっきりしてきた。
そして、食べ物の主張は、かなりのものである!
具沢山スープ・・・食べない(食べ過ぎて、飽きてしまった様)
具沢山ハンバーグ・・・最近、食べない(こちらも、どうやら飽きてしまったみたい)
魚全般・・・大好き!嬉しいことに、干物なども喜んで食べる
味噌汁・・・好き。豆腐を選んで全部食べ、野菜は気が向くままに。汁は好き。
生オレンジジュース・・・大好き。コップ一杯出すと、“もっと”とリクエスト。
ごはん・・・好き。白ご飯も、味付けご飯もきちんと食べる。
パスタ・・・ラグーも食べるが、パルミジャンチーズで合えたものが一番好き。
ハム・・・特に生ハムが大好き!私達が食べていると“プロシュット!”と寄ってくる。
チーズ・・・大好き!チーズを出すと、他のものに目が行かない。
何か、イタリアンに押されているな〜。
そして、昨日、私達が食べていたピザの端切れを上げたら、
“おいしい!”(私に向かって)“Buono!”(アルベルトに向かって)と、
目をキラキラさせながら食べていた!
アルベルトは嬉しそうだが、私は少し複雑な気持ち。
“きちんと日本食を食べる子に育って欲しいのにな〜〜”
ピザを喜んで食べるなら、これもきっと食べてくれるはずと作ったのがこちら。

肉まん!
Saraは、半信半疑で食べ始めたものの、その後はおいしそうにパクパク!
そして、ジムから帰ってきたら、アルベルトが
“あまりにも美味しくて、3つも食べちゃったと・・・”
Sara用に作ったのが、アルベルトにも受けるとは(笑)
それにしても考えてみれば肉まん、日本食ではなく、中華ですよね?
まあ、皆が喜んで食べてくれたので、良かったのですが♪
かわいい〜!
2008-04-13-Sun-23:16
カリフラワーのグラタン風
2008-04-12-Sat-16:25
イタリアに来て好きになった野菜の一つが、カリフラワーです。
イタリアのカリフラワーって、日本のより、甘いような気がするし、
1年中売られているので、ついつい買ってしまいます。
こちらでは、かなり柔らかめに茹でて、
塩とオリーブオイルとお酢で和えて食べるのが主流。
今日は、緑のタイプを少し硬めに茹でて、ベシャメルソースとパルミジャーノチーズ
を載せて、オーブンで焼きました。

今夜のお料理の主役は、生ハム☆
我が家は大の生ハム好きで、1週間に1度は食卓に上ります。
今日は、パルマ産の中程度の熟成のタイプを、ごくごく薄〜く
(これがポイント!)切ってもらったのを、いただきました。

合わせたワインはこちら!
Franciacortaを代表する生産社 Ca' del Bosco社の
発泡性ワイン、Cuvee Prestige
黄金色で、白い小さな花や、アカシアのはちみつなどの香りを持ち、
甘味と酸味のバランスが絶妙なワイン。
す〜っと、喉を通って行くので、とっても飲みやすい1本です。
風邪と花粉症が少し治ってきたので、
今夜は久し振りに、美味しくワインを飲むことができました♪
イタリアのカリフラワーって、日本のより、甘いような気がするし、
1年中売られているので、ついつい買ってしまいます。
こちらでは、かなり柔らかめに茹でて、
塩とオリーブオイルとお酢で和えて食べるのが主流。
今日は、緑のタイプを少し硬めに茹でて、ベシャメルソースとパルミジャーノチーズ
を載せて、オーブンで焼きました。

今夜のお料理の主役は、生ハム☆
我が家は大の生ハム好きで、1週間に1度は食卓に上ります。
今日は、パルマ産の中程度の熟成のタイプを、ごくごく薄〜く
(これがポイント!)切ってもらったのを、いただきました。

合わせたワインはこちら!
Franciacortaを代表する生産社 Ca' del Bosco社の
発泡性ワイン、Cuvee Prestige
黄金色で、白い小さな花や、アカシアのはちみつなどの香りを持ち、
甘味と酸味のバランスが絶妙なワイン。
す〜っと、喉を通って行くので、とっても飲みやすい1本です。
風邪と花粉症が少し治ってきたので、
今夜は久し振りに、美味しくワインを飲むことができました♪
キャロットケーキ
2008-04-11-Fri-02:49
料理上手なアルベルトが時々リクエストをするのが、ケーキ。
今日は朝から雨。
Saraとのお散歩に行けない私は、たまには夫孝行?とばかりに、
ケーキを作ることにしました。

選んだのは、Saraも食べられるキャロットケーキ☆
にんじんが1本すりおろして入っています。
隠し味に、ヨーグルトとシナモンが入っているので、
少し酸味が効いていて、爽やかな味わい。
お砂糖は使わず、少〜しハチミツを加えただけなので、
3時のおやつにも、朝食にもピッタリです。
私もSaraがお昼寝している時間に、
このお皿とお揃いのティーカップで、ゆっくり?ティータイム。
お気に入りのティーカップでお茶をするのって、
幸せな気分になりますよね?!
明日も天気予報では、雨。
何を作ろうかな♪
今日は朝から雨。
Saraとのお散歩に行けない私は、たまには夫孝行?とばかりに、
ケーキを作ることにしました。

選んだのは、Saraも食べられるキャロットケーキ☆
にんじんが1本すりおろして入っています。
隠し味に、ヨーグルトとシナモンが入っているので、
少し酸味が効いていて、爽やかな味わい。
お砂糖は使わず、少〜しハチミツを加えただけなので、
3時のおやつにも、朝食にもピッタリです。
私もSaraがお昼寝している時間に、
このお皿とお揃いのティーカップで、ゆっくり?ティータイム。
お気に入りのティーカップでお茶をするのって、
幸せな気分になりますよね?!
明日も天気予報では、雨。
何を作ろうかな♪
こんなこいるかな
2008-04-10-Thu-07:32
先日、友達から、「こんなこいるかな」絵本シリーズの絵本を
何冊か譲りうけました。
この絵本、今どきのかわいい感じの絵本とは少し違うので、
最初見たときの私の印象は”あんまりカワイクない・・・。”(ゴメンネ、友達よ!)
でも、Saraにとって、日本の絵本は何よりも大事。
先入観を取り除き、読み聞かせることにしました。
あれれ??以外に、面白いかも・・・。
この「こんなこいるかな」は、 1986年にNHKTV”おかあさんといっしょ”
の中 で放送されたアニメーションで、 12人のキャラクターがいます。

ここにある本はその一部ですが、
くいしんぼうのもぐもぐ がんばりやのがんがん
こわがりやのぶるる まねっこのまねりん
この絵本は、「こんなこいるかな」のタイトル通り、
いるようでいそうもない子の話しなのだけど、
全ての話しが、何とも言えずほのぼのと終わっていて、
読み聞かせている私も、つい、微笑んでしまうくらいなのです☆
最近は、Saraもこの本が大のお気に入りで、もぐもぐ ぶるる がんがん まねりん と、すっかりキャラクター名を覚えてしまっています。
さすがNHK!
子供の心を掴んで離さないんだな〜っと、妙に感心している今日この頃です♪
何冊か譲りうけました。
この絵本、今どきのかわいい感じの絵本とは少し違うので、
最初見たときの私の印象は”あんまりカワイクない・・・。”(ゴメンネ、友達よ!)
でも、Saraにとって、日本の絵本は何よりも大事。
先入観を取り除き、読み聞かせることにしました。
あれれ??以外に、面白いかも・・・。
この「こんなこいるかな」は、 1986年にNHKTV”おかあさんといっしょ”
の中 で放送されたアニメーションで、 12人のキャラクターがいます。

ここにある本はその一部ですが、
くいしんぼうのもぐもぐ がんばりやのがんがん
こわがりやのぶるる まねっこのまねりん
この絵本は、「こんなこいるかな」のタイトル通り、
いるようでいそうもない子の話しなのだけど、
全ての話しが、何とも言えずほのぼのと終わっていて、
読み聞かせている私も、つい、微笑んでしまうくらいなのです☆
最近は、Saraもこの本が大のお気に入りで、もぐもぐ ぶるる がんがん まねりん と、すっかりキャラクター名を覚えてしまっています。
さすがNHK!
子供の心を掴んで離さないんだな〜っと、妙に感心している今日この頃です♪
究極のAbbinamento(アッビナメント)
2008-04-07-Mon-23:59
Abbinamento(アッビナメント)とは、イタリア語で、連結、組み合わせ
などの意味を持ち、ワインとお料理の相性のこともさします。
今日は、久し振りに、究極のアッビナメントとも思える、
お料理とワインを味わいました☆

旬のアスパラガスを使ったリゾット

アルト・アディジェ州の生産者、Abbazia di Novacellaのワイン
ぶどう品種は、ドイツ系のKerner(ケルネー)。
麦わら色で、白い花や、ライム、青りんごの香りを持ち、
十分な果実味と引き締まった酸味を持ち合わせ、
長〜い塩味がフィナーレを飾っている。
特徴は、香り高さと、十分な果実味!
アスパラガスのミネラル感と、ワインのミネラル感が妙にマッチしているのと、
リゾットのクリームをワインの酸味が洗い流してくれるのです。
フランスのアルザス地方では、香り高いRiesling(リースリング)などと、
アスパラガスのキッシュなどを合わせると言います。
やはりこの組み合わせ、イタリアにも通じているみたいです♪
などの意味を持ち、ワインとお料理の相性のこともさします。
今日は、久し振りに、究極のアッビナメントとも思える、
お料理とワインを味わいました☆

旬のアスパラガスを使ったリゾット

アルト・アディジェ州の生産者、Abbazia di Novacellaのワイン
ぶどう品種は、ドイツ系のKerner(ケルネー)。
麦わら色で、白い花や、ライム、青りんごの香りを持ち、
十分な果実味と引き締まった酸味を持ち合わせ、
長〜い塩味がフィナーレを飾っている。
特徴は、香り高さと、十分な果実味!
アスパラガスのミネラル感と、ワインのミネラル感が妙にマッチしているのと、
リゾットのクリームをワインの酸味が洗い流してくれるのです。
フランスのアルザス地方では、香り高いRiesling(リースリング)などと、
アスパラガスのキッシュなどを合わせると言います。
やはりこの組み合わせ、イタリアにも通じているみたいです♪
家庭菜園
2008-04-06-Sun-22:50
我が家では、ここに引っ越してきてから、毎年この時期に、
家庭菜園の苗を植えます。
今は亡き義理の母の友達から伝授してもらい、
夫のAlbertoが少しずつ覚えていきました。
やはり気候が合わないからでしょうか、
去年は、日本の野菜、ごぼうやかぶを試してみたのですが、
収穫はいま一つでした。
今年で4年目。Albertoは過去の学習を元に、
今年は厳選したイタリアの野菜のみを選びました。

左から、バジリコ、トマト、キュウリ、ズッキーニ、サラダ菜

Saraも一緒にお手伝い?!

気候が合うのと、育ちやすいという理由からでしょうか、
去年は、トマトとキュウリとズッキーニは、夏の間中、山のように食べられました。
しかも、トマトなどはフルーツのように甘くて美味しかったのです☆
今年も上手く育つといいな〜。
夏が来たら、またレポートしますね♪
家庭菜園の苗を植えます。
今は亡き義理の母の友達から伝授してもらい、
夫のAlbertoが少しずつ覚えていきました。
やはり気候が合わないからでしょうか、
去年は、日本の野菜、ごぼうやかぶを試してみたのですが、
収穫はいま一つでした。
今年で4年目。Albertoは過去の学習を元に、
今年は厳選したイタリアの野菜のみを選びました。

左から、バジリコ、トマト、キュウリ、ズッキーニ、サラダ菜

Saraも一緒にお手伝い?!

気候が合うのと、育ちやすいという理由からでしょうか、
去年は、トマトとキュウリとズッキーニは、夏の間中、山のように食べられました。
しかも、トマトなどはフルーツのように甘くて美味しかったのです☆
今年も上手く育つといいな〜。
夏が来たら、またレポートしますね♪
Vinitaly
2008-04-04-Fri-06:32
今日から、Veronaで、イタリア最大のワインの見本市
”Vinitaly”が始まりました!
今年で9回目のVinitalyですが、何度行ってもワクワクさせられます。
飲まずに吐き出して試飲をしていたものの、
巨大な会場を歩き回り、100種類近くのワインを試飲したので、
やはりとてもくたびれました。
一年目は吐き捨てずに全て試飲していたので、
そのときと比べると、しんどさは半分くらいでしたけど(笑)

途中で発見したハローキティのワイン
サンリオの社長さんが、香港で、イタリアのOltrepo Paveseの
生産者と知り合い、生産を依頼したとのこと。
今年が初ヴィンテージ

イタリアで絶大なる人気を誇るハローキティ
今後の行方が楽しみです☆
今日から5日間続くViniitaly。
体力勝負となるけど、楽しんできますね♪
”Vinitaly”が始まりました!
今年で9回目のVinitalyですが、何度行ってもワクワクさせられます。
飲まずに吐き出して試飲をしていたものの、
巨大な会場を歩き回り、100種類近くのワインを試飲したので、
やはりとてもくたびれました。
一年目は吐き捨てずに全て試飲していたので、
そのときと比べると、しんどさは半分くらいでしたけど(笑)

途中で発見したハローキティのワイン
サンリオの社長さんが、香港で、イタリアのOltrepo Paveseの
生産者と知り合い、生産を依頼したとのこと。
今年が初ヴィンテージ

イタリアで絶大なる人気を誇るハローキティ
今後の行方が楽しみです☆
今日から5日間続くViniitaly。
体力勝負となるけど、楽しんできますね♪
















