ガルダ湖より〜イタリアワイン便り〜 

-イタリアワインから仕事・子育て・日常のささいなことまなどを綴っています-

San Vincenzo Part3

2008-06-30-Mon-01:39

海岸沿いの町での食事と言えば、やはりシーフードですよね!

という事で、私達も2週間殆ど毎日がシーフードでした。

 

 

San Vincenzo Part2 2008 0011 San Vincenzo Part2 2008 0301
でも作っていたのは、いたって簡単な料理!

左の写真のいかのグリルは、グリルして塩とオリーブオイルをかけ、レモンを絞るだけ。

でもいかが甘くて美味しいかった〜〜!

きっと、大量にかける(笑)オリーブオイルが味を引き立てるのでしょうね♪




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海が見えるバルコニーで食事ができたので、いつもレジデンスでの食事でしたが、

最終日の夜、Saraを連れて近くのレストランに食事に行ってきました♪


San Vincenzo Part2 2008 076
レストランは、白を基調としたエレガントな雰囲気☆

オシャレしてきて良かった〜(笑)。Saraも少しオスマシ?!



San Vincenzo Part2 2008 072
レストランからの眺めも抜群!



San Vincenzo Part2 2008 087
前菜の、”海の幸の盛り合わせ”



San Vincenzo Part2 2008 0781
ワインは勿論、地元の白ワイン
"Vermentino di Toscana2007'"
海の近くで造られているワインだけあり、貝殻などのミネラル香が印象的な、
酸味と塩味のバランスがキレイに取れている爽やかな白ワイン。
シーフード料理との相性は最高でした!



途中、Saraのレストラン内の散歩が始まり、その後は駆け足での食事となってしまいましたが、美味しかった〜〜!それに、レストランの雰囲気やサービスに比べ、
料金がとても良心的だったので、尚更、大満足でした!



お天気にも恵まれ、すっかり日焼けをした我が家の3人。
トスカーナ大好き!ありがとう♪





San Vincenzo Part2

2008-06-26-Thu-23:29
6月のイタリアの海は、子供連れが多いのがポイント!
ビーチは、子供連れのお母さんや、子供を連れた祖父母の姿が殆ど。
(因みに、イタリアの学校は6月初旬から3ヶ月間、夏休みです!!)
パパはと言うと、6月はさすがのイタリアでも、まだヴァカンスシーズンではないので、
原則として、週末参加を取っているパターンが多いようです。
我が家も、2週間中、アルベルトの滞在は9日間でした。(1週間は休暇を取りました)


Saraが主役の今回のヴァカンス。
Saraの海での様子はと言いますと・・・海に突進型でした(笑)

San Vincenzo Part2 2008 021
アルベルトの手を引っ張って「海に入る!」と主張するSara



San Vincenzo Part1 2008 065 San Vincenzo Part2 2008 042
海に入れば、波が顔にかかろうが、水を飲もうがキャーキャー笑っていました!
怖いもの知らずとは、まさにこの事ですね。
それに思いっきり反抗期なので、海から出たくない時の反抗は凄かったです(笑)



そんなわけで、私達にとっては、のんびりヴァカンスには程遠かったのですが、
Saraにとっては、とても充実した2週間の様でした♪


San Vincenzo(サン・ヴィンチェンゾ) Part1

2008-06-26-Thu-02:34
皆様、お久し振りです、こんにちは♪


トスカーナの海から先週末戻ってきたものの、
毎日がバタバタで、中々更新できずにいました・・。


今日は遅くなりましたが、ヴァカンスに行っていた、トスカーナの海をご紹介しますね。
場所の名前は ”San Vincenzo”(サン・ヴィンチェンゾ)。
Livorno(リボルノ)の70キロほど南に位置する、海岸沿いの町です。
有名な”Gambero Rosso”(ガンベロ・ロッソ)というレストランが町中にあるくらいで、
後は何もない町なのですが、青い海と浅瀬のビーチが広がっています。


San Vincenzo Part1 2008 004
イタリアには、Sardegna(サルデーニャ)島の海を始め、
それはそれはキレイな海が点在しているのですが、
トスカーナも含め中部イタリアの海は今一つ。
でも、San Vincenzoの海の青さと透明度は、この辺では群を抜いています。


San Vincenzo Part1 2008 015
初日に見た、レジデンスからの夕日。


2週間滞在した場所は、キッチン付きのレジデンス。
バルコニーから見る夕日は、とにかく最高にキレイでした。
この夕日を見ながら、私達は海の幸と地元のワインを堪能してきました!


Part2以降で、また色々とご紹介しますね♪




お知らせ♪

2008-06-07-Sat-18:25
皆様、こんにちは〜♪


こちらガルダ湖周辺は、時々雨が降るパッとしないお天気が続いていますが、
私は相変わらず元気に過ごしております。


さて、私達は今日から2週間、ヴァカンスに出掛けてきます。
ヴァカンスと言っても、行き先はイタリアのトスカーナの海です。
町の名前は“San Vincenzo”、エルバ島の近くです。
そして、偉大なトスカーナワインを生み出すボルゲリ地方も側にあります。


今回は海だけでなく、近隣の都市や
ボルゲリのワイナリーにも訪れてみたいと思っています。
戻ってきましたら、あちらでの様子もご紹介いたしますね!


覗いて下さった方、遊びにいらしてくれて、有難うございます☆
コメントのお返事なども戻ってきたらさせてもらいますね。


では、行ってきます♪


う〜ん!

2008-06-03-Tue-08:07
今日は久し振りに、とっても楽しく充実した一日を過ごすことができました☆


何故かと言いますと、
それはやっぱり、美味しいお料理と美味しいワインが頂けたから!


しかも、お料理を作ったのは日本でシェフを務めたこともある、
私のソムリエのお友達の旦那様。
早速、今日のお料理を全部、ご紹介しちゃいますね☆


Pranzo 4
これは勿論彼のお料理ではありませんが、前菜には欠かせませんよね。
パルマの生ハムと、サラミ。


Pranzo 7
魚介のサラダ。小エビとやりいかをフェンネル、ルーコラ、プチトマト、
オレンジで合えています。
レモンとオレンジの汁がアクセントになっていて、とても爽やか。


Pranzo 5
アスパラガスとプチトマト、リコッタチーズのパスタ
リコッタチーズのやさしい円やかさと、プチトマトの酸味がマッチしています。


Pranzo 6
子羊のオーブン焼き。腿から足にかけての部位を使っています。
生後6ヶ月くらいの子羊なので、臭みが全くなく、と〜っても柔らか。



そして、全てのお料理に別々のワインを合わせて楽しみました!

Vini.jpg Vini 1
Vini 2 Vini 3

生ハムとサラミの前菜には、イタリアを代表する発泡性ワイン、Franciacorta。
Ca' del Bosco の ”Franciacorta Millesimato2003'”
2003年のワインだが、正に飲み頃といった感じで、とてもまとまりのある一本。
これは、魚介のサラダまで合わせました。


リコッタチーズとアスパラガスのパスタには、
アスパラガスとの相性が抜群で、我が家の食卓にたびたび登場する、
Abbazzia di Novacella ”Alto Adige Kerner(ケルネール)2006'”。
このワインの特徴の香り高さに、皆、最高の評価。


そして、子羊には、Friuli州のワインで、
Ronco del Gelso”IsonzoMerlot(メルロー)2004'”。
キレイな酸味と円やかなタンニンを持つ、とてもバランスの取れているワイン。
お料理の重さとワインの重さがピッタリで、気持ち良いくらい相性が良かったです!


そして、子羊のお料理のために開けたもう一本も、私達の地元ワイン、
Ca' del Bosco社の、”Ca' del Bosco Rosso 2002'”
6年経っているワインとは思えないくらい、
まだまだ華やかな香り、それに十分な果実味も残っています。
勿論、とてもまろやかなので、最後の1本には相応しいワインでした!



今日は、Saraも私達の友達に混ざって楽しく遊んでくれたので、
本当にゆ〜っくりとお料理とワインを味わうことができました♪







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