2008.07.24 再びお知らせ
今晩、日本から両親が到着します♪
イタリアでの滞在期間は2週間。
その間、ドロミテに5日間、ベニスに2日間以外はここを拠点に動きますが、
何処に行くかはまだ未定。恐らくガルダ湖は訪れることになりますけどね(笑)



この間ブログの更新はお休みになるかと思いますが、
後日ゆっくりとレポートさせてもらいますね☆
皆様のところにも、またゆっくりと遊びに行きますね♪


イタリアの夏に良くみかけるものの一つが ”バーベキュー”!
週末の夜は特に、あちこちの家庭からバーベキューの良い匂いが流れてきます。


バーベキュー2 037
これ、最近購入した、バーベキュー機


それまでは日本でも見かけるような普通のパーべキュー機を使っていたのですが、
夏に酷使し汚れ、毎年買い換えていました。


これはアルベルトが暫く使えるようにと買ってきたのですが(笑)、
それはそれは重く、友達に来てもらい、やっとの思いをして取り付けました!



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今回のバーベキューの主役は、鶏肉!
何と、友達の実家で飼っている鶏をさばいてもらいました。


バーベキュー2 039
鶏肉の他に、サラミソーセージ、ポレンタ、トマトなどの夏野菜を焼きました



鶏肉はバーベキュー機で焼くと、何でこんなに美味しくなるのでしょうか?!
皮はパリパリ、中はジューシーで、他の調理法では出ない味わいがありますよね。
(勿論、地鶏だからまた美味しいのですけど!)



男の料理の一つ?のバーベキュー。
今夜もアルベルトが2時間掛けて作ってくれました。
お疲れ様でした〜♪






2008.07.20 ガスパチョ

先日ご紹介した我が家のトマトを使って、今日は、
スペインの冷製スープ、「ガスパチョ」を作りました♪


ある料理本によると、
美味しく作るこつは以外にも、時間とのこと。
全ての野菜を刻んで調味料を合わせ、数時間冷蔵庫におき、
しっかり味をなじませてからミキサーにかけるのです。



レシピによって多少異なりますが、我が家では、
大量のトマト、そして黄ピーマン、キュウリ、レタスの葉、セロリを少しづつ、
それから余っていたフランスパンをちぎって入れました。
(調味料は、オリーブオイル、塩、胡椒)


ガスパチョ 0271
最後にオリーブオイルを加えるのもポイント!


こちらに住んでいるスペイン人の友達の家で食べて依頼、
いつも気になっていたガスパチョ。
半信半疑で作ってみましたが、中々おいしく出来ました!


フランスパンから生まれるトロミ感、
そして何ともいえないフレッシュな味わい、まさに夏にピッタリのスープですね♪



今一番行きたい場所は・・・美容院です!
そうなんです、ようは髪の毛をカットしたいのです。


因みに私が最後に髪の毛をカットしたのは、5ヶ月半前。
イタリアに戻る直前に、横浜の地元で。


今の髪型は、サイドに少し段が入った長いストレートです。
日本でストレートパーマをかけたので、本当に真っ直ぐの長い髪なのですが、
さすがに半年近くもカットをしていないので、毛先が枝毛になりパサついてきています。


こんなことなら、仕事でミラノに行ったときに、カットしておけば良かった・・。
ミラノには日本人の美容師さんがいらっしゃるとの事。
でももう、遅いです!私のワイン講座は今夏休みで、9月までお休みです。



地元の美容院は?
何回か通った美容院があるのですが、そこの店長のイタリア人女性、
腕は確かだと思うのですが(伸びた時にサマになっています)、
その時の気分でカットす傾向があるみたいなのです。
一度、長さを揃えてもらいたくて行ったのに、10cm近くも切られたこどがあります。
今はまさに、長さを切りたくない私。
う〜ん、彼女の所だけは行きたくないな〜(笑)



一度気になりだしたら、とても気になってきた私の髪の毛。
”あ〜、切りたい〜!”と、今日も無性に思っています。



”毛先だけ切ってください!”と、知らない美容室に行っても大丈夫かしら?
皆さん、どう思われますか?




文字色
こんにちは!
暑さの中、我が家の家庭菜園の野菜達が元気にスクスクと育っています。


トマト 001
これ、何とも不恰好な我が家のトマト。
”Cuore di Bue”(クオレ ディ ブエ)という種類のトマトです。
もともとデコボコとしたトマトですが、
スーパーのはもう少し形が整っているでしょうか・・。


でもこのトマト、フルーツのように甘いです!
酸っぱいものが苦手なSaraも、これはフルーツ感覚で食べてくれます(笑)


火を使わないお料理が続いている我が家。
今夜のメニューの一つがコレ!(勿論、前菜ですよ(笑))


トマト 024
定番のトマトのブルスケッタ。
これまた我が家のバジルを加えて、塩、オリーブオイルを加えて出来上がり!
シンプルで飽きが来ないからか、我が家では前菜に度々登場。
それに甘〜いトマトにバジルがアクセントになっていて、何とも夏らしい♪



Il Volpi 026
そして、合わせたワインがこちら、ロゼワイン!


生産者名・ Livina
ワイン名・ Garda Chiaretto 2007' (ガルダ キアレット)
サクラ色(トマト色?)で、すもも、さくらんぼ、花束などの香り。
チャーミングで、十分な酸味と後口に残る塩味が印象的。
バランスも良く、骨格もしっかりとした印象深いワイン。


普段あまり飲む機会がないロゼワインですが、
このロゼは美味しかった〜!
思い出したら、また飲みたくなってしまいました♪



2008.07.14 Saraとブランコ
朝起きたら、涼しいくらいの陽気だったので、
久し振りにSaraを連れて公園に遊びに行きました♪


公園といえばブランコ!と言うほど、Saraはブランコ好き。
”好き、ブランコ!”と言いながら、ひたすら乗り続けています。
でも、私は・・・やっぱりだんだん飽きてきます(笑)


私、”ねえ、Saraちゃん、滑り台しようか?”
Sara、 ”いやだ!”
私、”ねえ、Saraちゃん、ビスケット食べる?”
Sara、 ”ノー!”
こんな具合で、私の必死の誘惑にも負けず、ブランコに乗り続けるSara。
(因みに、思いっきり反抗期みたいです!)


ブランコ 024
ブランコ大好き!


待つこと30分!
Saraもさすがにお腹が空いたのか、”ビスケット!”
私は公園のバールでカプチーノ♪


ところで最近覚えたイタリア語・・・OSTINATO(オスティナート)
ベビーシッターさんが、Saraを表現した形容詞で、意味は、
「がんこな、強情な、粘り強いなど・・・」



う〜ん、どんな女の子に育つやら?!








暑くなるとやっぱり、火を使わないお料理は大切ですよね♪
そんな訳で、我が家ではこの季節、1週間に2〜3回は
生ハムやサラミ類が食卓に上ります。


生ハムとメロンは夏の定番ですが、それでも毎回は飽きるもの・・。 (贅沢ですね!)


Piadina 052 Piadina 070


これは、ロマーニャ地方のお料理で ”Piadina”(ピアディーナ)
見た目はクレープに近いですが、皮はパリパリで薄〜いピザのようなもの。
中に何を挟んでもOKですが(例えば、ヌテッラでも!)、我が家では常に定番のタイプ。
写真のは、”Squaquerone”(スクアッケローネ)というロマーニャ地方の
フレッシュなチーズを一番下に敷き、ルーコラなどのサラダ菜類、
そして生ハムを一番上に乗せて完成!
ピザより軽く、家庭で手軽に作れるし、何より美味しい〜〜〜!



そしてこの日は、アルベルトはビール、(笑)
私はエミリア地方の赤の発泡性ワイン、Lambrusco(ランブルスコ)を合わせました。
ギンギンに冷やしたランブルスコは、この季節の優れもの!
フルーティーで飲みやすく、何より泡がフレッシュ感を増してくれます♪


皆さんは暑いこの季節、どんなお料理を作っていますか?



皆様こんにちは、お久し振りです!


私はSaraと毎日プールで、変化のあまり無い生活を送っていますが、
そんな中、先週末、再び家族でVeneziaに遊びに行ってきました!


今回のVenezia行きは、私の友達に会うのが目的。
彼女は、ロサンジェルス在住のため、普段は中々会えないので、嬉しい〜!


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さて、この時期のVeneziaは観光シーズン真っ只中。
どこに行っても、ヒト、ヒト、ヒトで水上バスも大混雑。
切符売り場で15分待たされ、乗るのに更に15分待たされ、といった具合。


この大混雑と、Veneziaの異常な蒸し暑さ(真夏の東京並み!)にアルベルトは、
”水上タクシー”に乗ろうと提案。
(勿論、水上タクシーは家の前まで、水上バスは停留所まで運んでくれます。)
普段は水上バスに乗る私達も、大きなスーツケースとバギーとSaraを抱えて?
のVeneziaの移動はいつもホトホト大変なので、私は、”勿論、喜んで!”


アルベルト、”それにしても幾ら位かな?”
私、”う〜ん、20ユーロくらいじゃない?”
(因みに、水上バスは6、5ユーロ(1050円くらい))


Venezia 夏 032

水上タクシーの中から。
概観はクルーザー並のキレイさで、10人乗りくらいの広さ。
クルーザーからの眺めは最高だし、何しろとても快適!


さあ、料金の支払い・・・50ユーロ(8250円くらい)!!!
アルベルト”快適だけれど、高すぎる!”
私”うん、確かに・・・。”
この水上タクシーは、最低2家族で乗ることをお勧めします(笑)



でも今回はVeneziaで、嬉しい発見もありました☆

Venezia 夏 0421

この、ゴンドラを思わせるボート、
こちら岸から、向こう岸までを往復しています。
非常に短い距離ですが、とても便利で、何よりゴンドラに乗った気分が味わえます♪
こちらの料金・・・何と0,5ユーロ(83円くらい)!!



Veneziaにいらっしゃる際は、交通手段に要注意。
そして、ゴンドラに乗る際には、是非値段交渉をお忘れ無く!
ビックリするくらいお安くなりますよ♪