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典型的なイタリア人家庭では昼食、夕食共にパスタを食べるのはごく当たり前のことなのでしょうが、

我が家の夕食にパスタが登場することは極まれ。

理由はいたって簡単。

それはパスタが基本的にワインの 「おつまみ」 にはならず 「主食」 となってしまい、

パスタの日はあっという間に食事が終わってしまい、つまらないからなんです(笑)



でも今日作った魚介のパスタは意外にもしっかりワインの肴になり、しかも超簡単♪



2010_0609魚介のパスタ02031


~作り方~

① たこ、いか、鮭などの魚介を小さく切ったものと、小エビを用意する。

② ニンニクをオリーブオイルで風味が出るまで炒め、そこに①を入れる。

③ ②を充分炒め、水を少々入れ、5分ほどしたら角切りにした完熟トマト1個分を加える。

④ ③を10分程煮て、塩、胡椒、粉末の唐辛子で味を付ける。



我が家では今夜、大き目のマカロニみたいなパスタ  「エリコイダーリElicoidali」 を選んだのですが、

エリコイダーリでなくても、少し大きめのショートパスタの方が合うと思います♪



ワインの肴になるための私流のポイントは

1・パスタの 「具」 を多めにする (そうすると、具がワインの肴になります!)

2・パスタは必ず 「アルデンテ」 に茹でること (そうすると、冷めても美味しいです!)

(実際今夜このパスタをチビチビ食べていたら、最後思いっきり冷めていました(笑))



ワイン好きな方も、そうでない方もどうぞお試しあれ!

簡単でワインの肴になるだけでなく、とっても美味しいです~♪



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コメント - 4

Apfel  2010, 06. 10 (Thu) 18:58

Masami さん、このパスタ、最高に美味しそうですねー!!
さっそくレシピをコピーさせていただきました♪
ありがとうございます。
ペンネっぽいものよりも、このマカロニっぽい方が、
お味もよくしみこむのでしょうね!
本当にワインにもよく合いそう!
トマトは缶よりも、そのままホンモノの方がよいのでしょうね・・・。
週末にでも早速試させていただきますねー。

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ゆみゆみ  2010, 06. 10 (Thu) 21:28

なるほどー!!!
ワインのおつまみになるか、それとも主食になるかで
随分時間の濃度が違いますよねー。
すごい納得です。

アルコール抜きだとやっぱり食事時間も短くなりますよね。あぁ勿体ない。
できれば毎日だーらだらワイン片手に2~3時間くらいかけて夕食を食べたいですw。
案外実際の食事の量も減って(一気にガツガツ食べないから)、実はその方がヘルシーかも?!

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Masami  2010, 06. 10 (Thu) 23:09

Apfelさんへ☆

こんにちは。
このパスタを早速作っていただけるなんて、嬉しいです~!
で、作る時のポイントをもう少し詳しく言うと、
最初のオリーブオイルはかなり入れました(途中で足しても、最後に多少かけても大丈夫ですが)。
それと、昨晩のトマトはあまり水っぽくなかったので水を少々入れたのですが、
トマト次第ではお水を入れる必要はないと思います。

またトマト缶を使うと少し違った感じになるでしょうね・・。
昨晩は熟したとても甘いトマトを使ったので、
トマト缶のトマトの酸味が強いとやっぱり雰囲気が微妙に変わると思います。

美味しく出来上がることを祈っていますね~♪

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Masami  2010, 06. 10 (Thu) 23:14

ゆみゆみさんへ☆

こんにちは~。
「時間の濃度」、まさにそうなんです!!
ゆみゆみさんもお酒好きとのことなので、きっとその感覚は同じですよね^^

「毎日だ~らだら」も同じです(笑)
なので基本的に「主食がボン!」の食事ではなくて、
おつまみや前菜が一杯の食事が大好きです^^
でもこのパスタ、チビチビ食べていても冷めても本当に美味しかったです(笑)

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