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我が家3人この週末を利用して、

トスカーナへプチバカンスへ行ってきました♪



今回は1泊2日の本当に短いプチプチバカンスだったのですが、

宿泊先のホテルも、ホテル内のレストランの食事も、

はたまた2日目にランチをいただいたレストランも大正解で、

内容のと~っても濃い旅となりました!



まず私達が宿泊した場所なのですが、

トスカーナワインの中心地キャンティChianti地区の一角で、

Cavrigliaカブリリアと言う町の近郊です。


CavrigliaMap[1]1


地図がちょっと見づらいですが、

フィレンツェFirenzetとシエナSienの中間くらいに位置しています。

白地に黒い字で、Cavrigliaと書いてあるのですが、見つかりますか?



ホテルと周辺の景色はこんな感じ!



2010_0903Toscana02461.jpg


遠~くにうっすらと見える山は、アペニン山脈です♪



さて、我が家からここまでは車で約3時間の旅。

朝9時前には家を出て、

多少の渋滞がありながらも12時過ぎには無事にホテルにチェックイン。



車の旅でお腹もそんなに空いてなかった私達は

まずはこちらのプールで、昼食前の一泳ぎを楽しみました♪



2010_0903Toscana02311.jpg


9月の声を聞いた途端に涼しくなったガルダ湖周辺とは異なり、

この日のトスカーナは真夏の陽気。

水はちょっと冷たかったですが、と~っても気持ちが良かったです!



ランチはプールサイドでいただきました。


2010_0903Toscana02331.jpg


写真手前の左側は野菜のクスクスで、右側はトスカーナの生ハム。

我が町では中々お目にかかることがないトスカーナの生ハム、

適度に熟成しているタイプで、美味でした~



ところで宿泊先なんですが、

Borgo di Fontebussi(ボルゴ・ディ・フォンテブッシ)と名前が付いているように、

とても雰囲気のある素敵なボルゴ(元々はイタリアの古い集落)なんです。



~ボルゴ内の中庭~                   ~ボルゴ内の小道~

2010_0903Toscana02361.jpg 2010_0903Toscana02431.jpg 2010_0903Toscana02391.jpg 2010_0903Toscana02458.jpg

~宿泊施設~                      ~レセプション~



そしてこちらが、お部屋です。


2010_0903Toscana02761.jpg 2010_0903Toscana02341.jpg


こちらで、一番スタンダードなタイプで、

どの部屋も寝室とリビングの2部屋のタイプだそうです。



さてさて、ランチのアルコールがすっかり効いたとみて、

娘サラと一緒にたっぷりとお昼寝をした私と夫アルベルトは、

夕食を美味しく食べるために近くに散歩へと出掛け(笑)、

多少カロリーを消費してレストランへと向かいました



こちらがレストランの入り口です♪


2010_0903Toscana02409.jpg


まだこの時期はテラスでも食事ができるのですが、

夕刻にかなり涼しくなってきたのと蚊が出ることを想定して、

私達はレストラン内を選びました。



2010_0903Toscana02591.jpg 2010_0903Toscana02601.jpg

まずは、オリーブとパンの盛り合わせ。

パンの盛り合わせの右側のスライスしてあるパンは、トスカーナ地方の塩気が無いパン☆



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こちらが前菜の盛り合わせ。

手前から時計回りで、サラミ、生ハム、トスカーナの羊のチーズ3種、

そして鶏レバーのクロスティーニCrostini(カナッペ)。

大好物の鶏レバーのカナッペ、

マイルドで臭みが全く無く、美味しかった




2010_0903Toscana02681.jpg


そしてプリモに、トスカーナ名物のパッパ・アル・ポモドーロPappa al Pomodoro。

所謂、「トマト味のパンがゆ」 なんだけど、

ドライトマトが効いていて濃厚な一皿!




2010_0903Toscana02691.jpg


そして、メインディッシュは夫と半分づつで、

仔牛肉のソテーを選びました。

美味しいお肉が食べられることでも知られているこの辺りキャンティ周辺、

味があってジューシーで美味しかったです!



そしてワインは勿論、 「キャンティChianti」

毎回思うことだけど、

イタリアワインはその地元で地元料理と合わせ飲むのが一番美味しい~!

数あるワインリスト内のキャンティの中でも、

まさにこの場所で造られている一本の「キャンティ」を選んでみました。




2010_0903Toscana02651.jpg

ワイン名・Chianti Borgo di Fontebussi 2008'

生産者名・Tenuta San Jacopo(テヌータ・サン・ヤコポ)


初めて耳にした生産者のワインでしたが、

マイルドでバランスも良く充分美味しかったです!



2010_0903Toscana02731.jpg



そして最後のデザートはイタリアのドルチェの夏の定番、

ピスタチオのセミフレッドSemifreddo(半分冷たいドルチェ?)。

う~ん、こちらも美味♪



と、こ~んな感じで食べて飲んで、また食べて飲んでの

胃には少々負担がかかった?「ちょっと贅沢、プチバカンス in トスカーナ」、

明日はバカンス2日目の様子をお伝えしますー!


Borgo di Fontebussi
Loc. Fontebussi 52022 Cavriglia (Arezzo) Italy
TEL +39 055 916811
FAX +39 055 9668870
Restaurant +39 055 9166011
www.fontebussi.com


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コメント - 4

sanae  2010, 09. 06 (Mon) 12:59

素敵なところですね~。
それにお料理がこれまた美味しそう。
もう見てるだけで涎が出てきちゃいました(笑)
私もいつか行ってみたいな。
毎年イタリアへ行っても、旦那家族と過ごすのがメインなので小旅行もなかなか・・・。
いつか私達の夢のイタリア・日本半々生活が叶ったら色んなところに行って見たいなぁ。

編集 | 返信 |  

rorosuke  2010, 09. 06 (Mon) 14:30

ご主人様のお誕生日だったんですね。
遅れましたがおめでとうございます♪
いつも優しいご主人様だなぁ~と思っていますよ。

ほんと素敵なホテルですね。
キャンティは大好きなワインです。
本場でのお味はまた素晴らしい出会いでしょうね。
オリーブに生ハムにヨダレです(*^^)v

編集 | 返信 |  

Masami  2010, 09. 06 (Mon) 16:58

sanaeさんへ☆

こんにちは!
私達もこの場所は初めてだったのですが、
夫の知り合いが大絶賛したホテルだけあって、とても居心地が良かったです♪

私とアルベルトも日本とイタリア半分半分の生活が理想だよね、ってよく話しています(笑)
私はイタリアもそうですが、
最近は行ってみたい日本の場所も沢山あって・・。
年金生活に入ったら、日本もゆっくり回れるかな?(笑)

編集 | 返信 |  

Masami  2010, 09. 06 (Mon) 17:08

rorosukeさんへ☆

こんにちは!
アルベルトへのお祝いメッセージ、どうもありがとうございます♪
アルベルト、優しいイメージがありますか~?(笑)
とても優しいのですが、良く気が付いて几帳面な日本人のようなタイプです^^!


こちら、本当に居心地の良い素敵なホテルでした!
rorosukeさんもキャンティはお好きなのですね♪
我が家でも時々キャンティは飲むのですが、こちらで飲むと一味も二味も美味しかったです(笑)

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