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イタリア暮らし10年になる私が

最近一番気になるのが、「マンマのイタリア料理」 !

でも料理上手な義母(夫の母)は今は亡き人・・。

そんな中、義父の配慮で、

近所に住むイタリアンマンマから料理を教えてもらうことになったのです♪


イタリアンマンマことジャンナGiannaは、

実は古くからの義理の両親の友人で、

パルマの生ハムやパルメザンチーズでお馴染みのエミリア地方出身の女性。


初回の先日木曜日は、

夫と義理の父が大好きなエミリア地方の郷土料理で、

パルマの生ハムを始めサルミ類とは相性抜群の、 「ニョッコ・フリットGnocco Fritto」 を教わりました!
 


<材料 5~6食分>

・小麦粉  1キロ
・バター  120cc
・牛乳   200cc
・ガス入りのミネラルウォーター 200cc
・重曹   小1
・塩    大1
・オリーブオイル  適量
・サラダオイル   適量
 


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1・ のし台に小麦粉を広げ、真ん中をくぼめ、分量の塩と重曹を加えます。



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2・ そこに200ccのガス入りのミネラルウォーターと、



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3・ 人肌に暖めた牛乳とその中で溶かしたバターを加え、



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4. 内側から徐々に混ぜ合わせていきます。



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5・ 途中はこんな感じ



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6・ こちらが私の先生ジャンナGianna、トルタ・フリッタをこねる手つきは素晴らしい♪



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7・ まとまってきてから、更にこねること約10分。 
 


2010_0907料理教室02941

8・ こ~んな感じになったらたねの完成です。



2010_0910gnoccofritto03051.jpg

9・ 30分ほど室温で休ませて、適量を取ってめん棒で伸ばして切り分けます。



2010_0907料理教室03071

10・ 適量のサラダ油とオリーブオイル半々でさっと揚げ、



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11・ 出来上がりです!

  

「ニョッコ・フリット」 、さくさくで香ばしくて、生ハムやサラミなどといただくともう最高♪


2010_0910gnoccofritto03167.jpg


今夜我が家は贅沢にも、

生ハムの中でも高級とされる、Culatello(クラテッロ)をいただいちゃいました~!

クラテッロは、豚のお尻のももに近い部分だけで作られる生ハムで、

普通の生ハムと比べて脂身が少なく上品な味わい

でもこれ、今晩の我が家の前菜でありメイン料理なんですよ~(笑)



そしてエミリア人は恐らくこのお料理に、

同じくエミリア地方の代表ワイン、

赤の発泡性 「ランブルスコLambrusco」 を合わせてくるのですが、

今夜は花の土曜日!

こちらもちょっと贅沢に、イタリアを代表するスパークリングワイン、

「フランチャコルタFranciacorta」 のヴィンテージタイプを開けちゃいました~♪


2010_0910gnoccofritto03191.jpg

ワイン名・ DOCG Franciacorta Brut 2004'
生産者名・ Ca' del Bosco(カ・デル・ボスコ)


美味しいワインの場合、最後の一杯が奪い合いになる私達夫婦。

今夜もやはり最後は激しいバトル戦となりました(笑)


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