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先日の記事 「私がイタリアで近視矯正手術を受けた理由!」 、

私の日々の出来事として何気なく書いたのですが、

思いもよらぬ反響をいただき、

世の中には近視で悩んでいる方が多いことを改めて実感すると同時に、

もう少し「ICL」のことを知りたい方もいらっしゃるのでは?と考え、

今日は私の体験を含め「ICL」をもう少し詳しくお話したいと思います。


「ICL=移植型コンタクトレンズ」 の響きからか、

この手術の話をすると決まって、

「痛いんでしょ?」「大変な手術なんでしょ?」と聞かれるのですが、

手術自体は痛みを全く伴わない非常に簡単なものです。


何故かと言いますと、

ICLは、「コラマー」と呼ばれる形状記憶性のある柔らかい素材のレンズを

虹彩と水晶体の間に埋込むのですが、

レンズは葉巻のように、くるくると小さく折り畳んで挿入することが可能で、

折り畳んで挿入したレンズは水晶体と虹彩の間の液体で広がり、

その液体の中で自然に固定されます。

ですので、挿入するための角膜の切開は何とたったの1、2ミリ程度。

挿入口は本当に小さいので縫合の必要性は全く無く、

炎症などを抑える為の点眼だけで挿入口は完治します。


また手術前に、瞳孔を開く目薬と同時に麻酔効果もある目薬も差しますので、

手術中の痛みはゼロ!

眼帯のようなものをされて手術をしますので、

ドクターの手術の様子も全く見えません~~!!


そして手術時間はわずか10分程度、

手術後は眼帯をすることもなく普通に歩いて待合室に戻り、

もう、その日の内にかなり見えるようになってきます

(って、レンズが入った瞬間に直ぐ見えるようになりますが!!)


と、ここまでが手術内容なのですが、上手説明できたかしら~?

因みに、「ICL」

レンズが高価なのに加え(スイス製だそうです)、

右目と左目と2回に分けての手術となるので手術費もかさみ、

結果、イタリアでもまだかなりの高額を強いられる手術ではありますが、

角膜を削らずに視力を矯正する手術なので、

最近のICLの普及に伴い、

レーシックやレーザでなく、

こちらの手術を希望する方も増えているそうですよ。

勿論、どの近視矯正手術も賛否両論ありますけれどね!!



ところで実は私、

右目の手術をあさってに控え、

昨日からコンタクトを外しての生活を強いられていて、

現在の視力は左目1.2、右目0,03

これだけのガチャ目だと肩は凝るし頭は痛くなるしボーっとするし、

ICLの手術で一番辛いのはこの時期かも?!

(って、パソコンを使うなって感じですが^^)

もう心から手術の日が待ち遠しい!!

右目の手術が終わったらまたご報告しますね~♪


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コメント - 4

colnago  2010, 09. 14 (Tue) 17:03

詳しい説明、ありがとうございます。
興味津々でした!
でも、やっぱり高額手術なのですね。(想像はしてたけど)

今の医学は本当にすごいです。
目が悪いからメガネやコンタクトをするしかないという時代では無くなったのですね。

明日は手術ですね。
簡単とは言え、お大事に~。

編集 | 返信 |  

omuro  2010, 09. 14 (Tue) 18:20

とても参考になりました、ありがとうございます。
夜明けは近いですね!
ともかくも、お大事に。

編集 | 返信 |  

Masami  2010, 09. 15 (Wed) 05:16

colnagoさんへ☆

こんばんは!
ICLの内容が伝わったみたいで良かったです♪
確かにICLはまだまだ高額なんですが、
この先暫くコンタクトとメガネを買い換えることを考えると、
生涯的な出費は変わらない気がします^^!

でも、colnagoさんがおっしゃるように最近の医学はビックリするくらい進んでいますよね!
今では、何であんなに目の手術を怖がっていたのかと思うくらいですよ~。

明日は手術の日、頑張って来ますね!!

編集 | 返信 |  

Masami  2010, 09. 15 (Wed) 05:19

omuroさんへ☆

こんばんは!
私の話で参考になりましたか~?良かったです^^!

明日は手術の日。
とにかく頑張ってきますね~!!

編集 | 返信 |  

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