上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さま、こんにちは!

今日はまずご報告からなのですが、

ご心配をお掛けしました右目のICL(移植型コンタクトレンズ)の手術が、

一昨日無事に終わりました~♪


手術から2日たった今現在、

手術のために開いた瞳孔がまだ多少大きく、光をかなり眩しく感じますが、

左目同様に、もうかなりクッキリはっきりと見えています~!


夏休みを挟んでしまったため、

左目手術から4ヶ月後にやっと受けられた右目の手術。

レンズが眼内に入っているので裸眼で、という訳ではないのですが、

両目共メガネもコンタクトも無しで見えるという世界に、心から感動です



さてさて、そして今日はタイトルにもありますように、

イタリアのドクターの話をしたいと思います。

もう想像されているかと思いますが、私の眼科医であるドクターの話です。

正直、彼に出会わなかったらICLの手術はしていなかったと思います。

それくらい私にとって彼は名医でした!


元々彼とはある友人を介して知り合いになっていたのですが、

眼科医として知り合う前の彼の第一印象は決して良くありませんでした。

他に大勢いた中の一人だったので話の内容まではあまり覚えていないのですが、

「日本人がイタリアでソムリエをするなんて!!」

と言われたことだけは今でもハッキリと思い出します(笑)


そんな、ちょっと鼻持ちならない印象だった彼のクリニックのドアを叩いたのは、

やはり名医であるとの評判を聞いたからなんです。


最初の日はまず、

アシスタントの方と近視矯正手術のための入念な検査を行い、

そのデータを持って彼の診察を受ける手順になっていました。


久し振りの、しかも眼科医としての彼との再会。

第一印象のこともありますので、マイナスの期待をしてた私なのですが、

そこにはまるで別人の、穏やかで優しい眼科医が座っていたのです


「えっっ?彼ってこんな感じの人だったっけ??」


これが私の彼に対する第二印象です(笑)

そしてその後は、

私の目がレーシックやレーザーが不適合であったことから、

度々彼の診察を受け、話をする機会が生じたのですが、

その度に彼の印象度はアップして行きました(笑)


何て言うのでしょう、

レーシックやレーザーが出来ない理由を告げる時の告げ方、

でもまだ代替手術として受けられる近視矯正手術(ICL)がある、

との話の時の説明の仕方など、

非常に適切かつ、でもとてもニュートラル。

私がICLの手術を決断しきれないでいた時も、

押し付けがましい自分の意見は一切言わず、

でも私が質問をすると、

良いことも悪いこともそれはそれは懇切丁寧に教えてくれたのです!!


スタッフに対する接し方にも目を見張るものがありました。

適切な指示と柔らかい物腰、

そのお陰か、スタッフにもいつも笑顔が溢れていて、

私も最後は喜んでクリニックに通っていたと言うか(笑)、彼らに会いに行っていたと言うか、

でもこれは他の患者さんを見てもつくづく感じることでした!


そして手術当日のスタッフ全員の動き方、

私への配慮の仕方なども素晴らしかったのですが、

もっと感動したのが手術後!

午前中の手術でお昼前にはクリニックを後にしたのですが、

その日の午後にスタッフが電話をくれて様子を伺ってくれ、

その後ドクターに電話を繋いで、ドクターは更に細かい様子を伺ってくれたのです。

「何かがあった時の緊急連絡先」 を聞いていただけに、

この配慮にはかなり時別のものを感じました!


と、今回の手術にまつわる彼らの利点を挙げたら切りがないのですが、

はっきりと言えるのが、

彼らのお陰でICLの手術に大満足しただけでなく、

イタリアのドクターに対するイメージも断然良くなったということ!

彼らとの出会いに心から感謝です


<追記>
イタリアでは、基本的に医療費が無料の公立病院などと、
有料のクリニックでは色々な意味で違いがあります。
(ドクターの腕の良さは変わりませんが)
ですのでこちらの記事はあくまでもイタリアのほんの一例として、
捕らえていただけると幸いです!

<関連記事>
私がイタリアで近視矯正手術を受けた理由
私のICL(移植型コンタクトレンズ体験記)


ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援クリックしていただけると嬉しいです~♪
    ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメント - 4

omuro  2010, 09. 17 (Fri) 18:27

手術の無事成功おめでとうございます!
結果だけでなく、よい思い出付きは嬉しいものですよね。
私もかなりぐらついてきました。
このドクター、いつか紹介をお願いするかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。

編集 | 返信 |  

Masami  2010, 09. 18 (Sat) 06:17

omuroさんへ☆

こんばんは!
この度はご心配していただいてありがとうございました。
お陰様で無事に終わりました!
おっしゃる様に、今回の手術はとても良い思い出となりそうです。
これも結果が良かったからですけどねー!

ドクターの紹介、勿論喜んでさせてもらいますので、
必要であればいつでも遠慮無く言って下さいね~♪

編集 | 返信 |  

piccolina  2010, 09. 19 (Sun) 03:57

無事手術が終わってよかった!!
視界がひらけるのってほんとに素晴らしいですもんね!!

最初の印象はさておき、いい先生にめぐりあえてよかったですね!!
イタリアは人との繋がりがほんとに大事なとこですね~。

編集 | 返信 |  

Masami  2010, 09. 19 (Sun) 12:34

piccolinaさんへ☆

こんばんは~。
私はかなり小さい時からずっと目が悪かったので、
裸眼?で見えることがどれだけ素晴らしいことか心から感動しています!!

<イタリアは人との繋がりがほんとに大事なとこですね~。>
本当にそうですよね~!
人との繋がりの大切さをひしひしと感じる今日この頃です♪

編集 | 返信 |  

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。