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そうなんです~!
今イタリアで話題になっている日本映画とは、こちらの 「おくりびと」!


「おくりびと」は2008年に日本で公開された映画なので、
皆さんの中にもご存知の方は多いかと思うのですが、
私が「おくりびと」の存在を知ったのはごく最近のこと。


他の日本映画のDVDを観たときに予告編で「おくりびと」が紹介されていたからなんです。


「何だか変わった映画だな~」
これが私の 「おくりびと」 の第一印象だったのですが、同時に、
「是非観てみたい!」 と強く心が惹かれました!!


その数日後・・・
私の英会話スクールの先生(イタリア人)が、
「昨日、すごく感動した日本映画を観たの!」と言ってきました。
話を聞くとその映画は 「おくりびと」 のことで、
イタリアでDVD化されているとのことではないですか~♪


「イタリアでDVDで観られるのなら、近い内に絶対に借りに行こう!」


そう思っていた矢先に、私の話を覚えていた夫アルベルトが、
本屋で見つけたからと、
映画「おくりびと」のイタリア版DVDを買ってきてくれたのです~。


2010_1122おくりびと04401


こちらが先月イタリアでDVD化された、
映画 「おくりびと」 のイタリア版 「Departures(旅立ち)」。
英題の 「Departures(旅立ち)」 をそのままイタリアでも採用しています。


この映画は、
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男の物語で、
映画のイメージから 「死」 という暗い内容を想像しがちなのですが、
映画の随所にユーモアがちりばめられていてテンポも良く、
非常に心温まる感動作です!


昨日はサラの幼稚園の先生も「おくりびと」を大絶賛してたし、
今後もイタリアで評価されていく期待は大~♪
日本人というだけで最近鼻が高いです、笑


因みにこの映画は、
第81回アカデミー賞外国語映画賞、
第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品、
そしてモントリオール世界映画祭のグランプリを受賞している作品だそうですよ。


まだ観ていない方、絶対にお勧めの映画です~


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コメント - 10

rorosuke  2010, 11. 24 (Wed) 12:22

私も見ましたよ。
DVDをレンタルして見た後にTV放送・・・
そんなものですね。
我が家のじーさん、ばーさん達はわざわざ映画館まで足を運びました。
決して脚光など浴びることのないお仕事をテーマに素晴らしい映画でしたね。

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Apfel  2010, 11. 24 (Wed) 15:33

おはようございます。
おくりびと、お恥ずかしながらまだ観ていないんです!
とても素晴らしい映画であること、
アカデミー賞授賞式の場面は、
テレビで生中継まで観たというのに・・・(苦笑)
イタリアでも大絶賛なのですね~。
なんだかうかがうだけで、
私も同じ日本人として嬉しいです♪
しかもご主人のアルベルトが
DVDを購入してきてくださるなんてステキです。
スイスでもドイツ語で、映画館でも上映されていたのですが、
ほんの短い期間で、外国語映画と言う事もあり、
郊外の小さな映画館だったため、見逃してしまいました!
スイスでもDVD化されているのかなー?と、気になるところです。
(もしもない場合、)
来月に日本に帰省するので、
私も是非、DVDを手に入れてこようと思います♪





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Kazu  2010, 11. 24 (Wed) 21:33

オーストラリアでもこの映画は、話題でしたよ・・ホントにどの国の友達も絶賛でした・・・日本の昔ながらの風習とか、難しくないのかなぁって思ったんですが、みんな涙したっていってました。
しかぁぁし・・一緒に見た当時の彼氏(イタリアン・・)ちょっと涙した私を見て・・えっなんでここ悲しいの?ここ泣くとこ?だって・・・(-~-)イタリアでも話題なんですね なんかやっぱり日本のものが受け入れられるってうれしいですよね

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Masami  2010, 11. 25 (Thu) 10:40

rorosukeさんへ☆

やはり日本では既に「おくりびと」がテレビ放映されたのですね~。
私は最近浦島太郎状態で日本の情報に疎いのですが、
日本では当時かなり話題になった映画なのでしょうね!
私も日本に居たら是非映画館でこの映画を観たかったです~♪

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Masami  2010, 11. 25 (Thu) 11:03

Apfelさんへ☆

わ~、Apfelさんは、アカデミー賞授賞式の場面を生中継で見られたのですね、
今更ですが私も見たかった~(笑)
スイスでは映画館でも上映されていたとは、やはりかなり話題になったのですね。
DVD化されているといいですね♪
(でも、日本でオリジナルの「おくりびと」を手に入れるのも素敵ですが^^)

ところで、DVDを買ってきた本人アルベルトは「おくりびと」まだ観ていないのですよ^^
時々辛口批判もする彼がどんな感想も持つか、
実はちょっと気になるところなのです(笑)

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Masami  2010, 11. 25 (Thu) 11:27

Kazuさんへ☆

こんにちは!コメント、ありがとうございます^^!
オーストラリアでも既に話題になったった映画とは、
本当に世界の方達に受け入れられる映画なのですね、凄いです!

サラの幼稚園の先生は「日本の風習」「日本人の感性」がとてもよく伝わる映画だった、
と言っていました。きっと「日本独特の風習」は私達が考えているよりも、
すんなり外国人には受け入れられるのかもしれませんね~。

なるほど、でも当時のイタリアンの彼は同じ場面では感動されなかったのですね^^!
アルベルトはまだこの映画を観ていないですが、どんな風に思うのだろう?
って、私も実は気になっているところです(笑)

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chisa  2010, 11. 25 (Thu) 19:22

こんにちは。パリに住んでおります。
「おくりびと」はやはり今年はじめにDVDで見て、感動しました。日本を離れてからの方が日本映画、よく見てます。
(こちらでは日本映画特集、よくやっているんですけど、そちらではどうですか?)

それから、前回のリンゴとくるみのケーキ、
おいしそー。今かんたんでオイシイケーキの研究中(?)で、ちょうどブログにも書いたところだったので、興味津々です。
masami さんのはフランスのママン・ヴァージョン(混ぜて焼くだけ)よりも高度そうですが、がんばってトライしてみます!




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サレルニターナ  2010, 11. 26 (Fri) 01:07

おくりびと、映画館に観に行きました。
イタリア人の友人も私の夫もとても賞賛してました。
誘われるままに観に行ったので、この映画に関する知識がなかったのですが、
私自身は、鑑賞中は日本に帰ったような落ち着いた気分になりました。
こういう内容をイタリア人が理解してくれたことに少し驚くと共に嬉しくなりました。
母が亡くなり、葬儀の準備段階でこの映画のことがよみがえりました。

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Masami  2010, 11. 26 (Fri) 09:17

Chisaさんへ☆

こんばんは!
この度はブログ訪問、そしてコメントをどうもありがとうございました♪
Chisaさんも「おくりびと」をご覧になったのですね、
とても心に残る感動する映画ですよね♪
私も日本を離れてからの方が日本映画を観ていますよ~!
でも、日本映画特集はイタリアであまり見掛けないかも・・。
って、イタリアのテレビ事情に疎いだけかもしれませんが、汗。


私も、ボール一つで作るケーキなども大好きなのですが、
この「りんごと胡桃のケーキ」は面倒な割りには懲りずに頑張って作っています(笑)

Chisaさん、もしよろしければブログのアドレスを教えて下さいね☆
是非遊びにお伺いしたいです♪

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Masami  2010, 11. 26 (Fri) 09:26

サレルニターナさんへ☆

お久し振りです、こんばんは♪
サレルニターナさんは映画館で「おくりびと」を観られたのですね~!
さすがローマ、羨ましいです(笑)
サレルニターナさんのコメントを読む限りご覧になったのは随分前のようですが、
時間が経ってからのDVD化だったのですね!

<母が亡くなり、葬儀の準備段階でこの映画のことがよみがえりました。>
そうだったのですね・・。
私もこの映画を観ながら、家族(自分)のその日のことを深く考えました。
本当に自分の人生観が変わった、心に残る映画でした。

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