上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「わりと感じの良い女の子がクラスに1人いたよ~♪」  


小学校初日、家に帰って来た娘サラが嬉しそうに話しをしてくれた。


「それで、その子とは話しをしてみたの?」

「ううん、まだ」

「じゃあ、どうしてその子が感じが良いって思ったの?」

「よく分からない・・・でも、何か良い子だな~って思ったんだ・・。」

「あっママ、思い出した!その子の名前もね「サラ」って言うんだよ!」


もう1人のサラちゃんでピンと来た私は、


「分かった!その子ちょっと肌の色が黒くない?」

「そう、そうなんだよ!サラはね、ちょっと黒い肌の女の子なんだよ!」


そしてその夜、アルベルトに、


「サラがね~、もう1人のサラちゃんの事を話したよ。いい子みだいだって。
 で、サラちゃんてインド人かな?!」

「違うと思うよ。苗字からしてきっと、モロッコ人だよ。」

「ふ~ん・・・」


実は、


イタリアではモロッコ人はあまり良い評価をされていない・・。
と言うより、イタリア人がモロッコ、モロッコ人の話をするときは大抵否定的な話し。


モロッコ人絡みの犯罪も正直多いし、
「モロッコ人=イスラム教徒」のイメージが強いからかもしれないけど・・。


それでも私もイタリアでは一外国人だし、


「モロッコ人にも良い人はいるはず!
それに、確かにサラちゃんは可愛いしきちんとしている子のようだし・・。」


とか、


「子供同士が仲良くなったら、親の付き合いも出てくるかもしれない。
とにかくサラちゃんのお母さんが良い人であることを祈ろう!」


など、かなり肯定的に考えることにした、昨日の学校帰り・・。


突然サラがモロッコ人のサラちゃんに駆け寄って何か喋っているではありませんか~。


「お~っ、早速お友達になったのね~♪」 


と嬉しくなって、私もサラちゃんのお母さんの近くまで歩いて行き、


「Buongiorno! こんにちは!」

「Buongiorno こんにちは」


と、無難に挨拶を交わし、何か他に質問でもしてみようかな? と思っていた矢先、
サラちゃんのお兄ちゃんがサラを見て深々とおじぎをし、


「中国人~!」 って言ったのですよー!


サラは結構お喋りな方だし、何か言い返すかな?と思って見ていたのですが、
状況が良く分からなかったみたいで何も言い返さない!!


そこで私が代わりに、


「違うよ、サラはね、(半分)日本人なんだよ!!」 て言ったんです。


そしたらサラちゃんのお母さん、私に向かって何て言ったと思いますか?


「Beh...Uguale!!!  そんな~、(中国人も日本人も) 同じじゃない~!!」


って言ったのですよー!!! 


もう私、あまりにもビックリして目が点に・・。
でもその後直ぐにじわ~って怒りが込み上げてきて!!


その会話の後すぐサラちゃん家族は別の道へと歩いて行ってしまったから、
わざわざ追いかけて、


「悪いけど、日本人と中国人は違うからね!」 


とは言わなかったけど、言いたかった~(笑)


確かに私だってきっと、
頭にスカーフを巻いているイスラムの女性を見て、
モロッコ人かエジプト人かイラン人か区別がつかないかもしれないけど、
でもでも、絶対に口が裂けても、


「モロッコ人とエジプト人は同じ!」 なんて言わないのにー!!



020kkkkkk.jpg



あまりにも頭に来たから直ぐに夫に電話してコトの経緯を話すと、


「こんなコトはこれから何度も起きるよ!!
Masamiはなるだけ気にしないことだよ。彼ら(モロッコ人)の中には教養のない人も大勢いるんだから!
大切なのは(モロッコ人の)子供達がイタリアで教育を受けて偏見なく育つことなんだから!」


と夫に慰められたものの、


やっぱり気になる、「中国人=日本人」 の考え(笑)


イタリアで暮らして12年・・。
今までは自分の世界の中の、限られた人達とのつき合いだけで良かったけど、
誰でも通える「(公立の)小学校」 に通い出した娘サラ。


「日本は豊かな国で、日本人は勤勉で礼儀正しい」
などと日本や日本人を肯定的に捉えているイタリア人ばかりではなく、
日本、日本人に理解や感心のないイタリア人や、
日本のことなど何も知らない移民の人達とも接して行かなければならない今後、
きっと私もサラも時には悔しく辛い思いを強いられるだろう・・。


でも、


「きっとそんな辛い思いは、私達を一回りも二回りも強く逞しくしてくれるはず!」


と一応前向きに考えることにした(笑)


後は・・・


モロッコのサラちゃんが、「中国人と日本人は違う国民」 と思って育つことを祈ります~!(*^^*)


2つのブログランキングに参加しています☆
一日一回クリックしていただけると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

地域情報(イタリア) ブログランキングへ
  ↑↑↑↑
皆さんのクリックが日々の更新の励みになっています!
今日も最後まで読んで下さって、どうもありがとうございます


スポンサーサイト

コメント - 24

clnago  2012, 09. 15 (Sat) 10:48

う~ん、入学式からして文化の違いを感じますが、
いろんな人種の方がいるイタリアは、それぞれの文化や考え方があるのでしょうね。
私もイタリア旅行で、確かサンピエトロ寺院の外を歩いていた時、
お土産売りの人に韓国語のパンフレットみたいな物を見せられて、
ちょっとだけ「私は日本人じゃ!」とムカついた事があります(笑)
普段、人種は関係ないと思っていながらも、いざ自分が別の人種に間違われると、
良い気持ちはしないですね。

アルベルトさんの言葉には、広い心を感じましたよ。
見習わなければ!

Masamiさん、めげずにどんどんたくましくなってくださいね。
応援していますよ!

編集 | 返信 |  

mon tresor 2007  2012, 09. 15 (Sat) 11:30

こんにちは!

Masamiさんの お気持ちわかります。
私も中国人と一緒はカチンと来ます。
去年シンガポールへ行くと 中国の方が沢山でしたが
ホテルでも並ばない 食事のマナーも ちょっと・・・一部でしたが。
あと どこでも 大きな声で喋るのが 驚きでした。(^_^.)
勿論きちんとされてる方もいらっしゃいましたが。
そうですね これから 子供の世界が広くなると 親も広がりますからね。

色んなことを乗り越えて Masamiさんも サラちゃんも
素敵な女性に成長しますよ!
イタリアで12年間・・・それだけでも 私からすると
Masamiさん 素晴らしいと思います。(^o^)丿
ド根性で ガンバッテ!

編集 | 返信 |  

マダム愛  2012, 09. 15 (Sat) 20:19

Masamiさ〜ん!
わかります、わかります!
わかりまーーーす! その気持ち!
まったくもって同じ経験、多々ですよ。
教養のない移民の人達に、なんど「ニィハオ〜」といってからかわれた事か。
そのたび、いらっとして、否定したくなりますが、言い返すのも怖いのでそのままです。
もちろん、中国人が嫌いだからとか、日本人より品がないからとか、そういう意味ではなく、やっぱり自分はあくまでも日本人で、日本に誇りを持って生きているので、それを否定されるのは本当に嫌ですよね。
でも、それを平気で言葉に出してしまうのは、やはり教養の無さなんですよね。パリでも本当にそれをひしひしと感じる場面がたくさんあります。。。
残念な事です。
モロッコのサラちゃんが、イタリアの環境になじみ、素敵な女性に成長してくれる事を望みます、、、

編集 | 返信 |  

Apfel  2012, 09. 15 (Sat) 21:58

Masami さん、こんにちは。

「Beh...Uguale!!!  そんな~、(中国人も日本人も) 同じじゃない~!!」

本当に目が点ですね・・ (- _-;)
スイスに住んでいても、
スイス人または他国でも教育レベルの高い国の人々は
日本と中国の区別も出来ますが、
こちらあたりではやはり、教育レベルの低い国
(例えばスイスの場合、
東欧あたりからの知性と教養をミニて受けていない移民の方々の一部)
等からは、見た目がアジア人というだけで、
時として、すごく低ーく見られる事をひしひしと感じます。

問題は自分にではなく、相手にあるのだから、
「気にしない、気にしない。」
と自分に言い聞かせても、
やっぱり悔しい思いや、腹立たしい思いをしてしまう事もあります。

今回のMasami さんは、お嬢様のサラちゃんが関わる事ですから、
尚更ですよね、心中をお察し致します。

そういえば以前、(これがどこの国の人に言われたかは忘れましたが、)
「"中国の中" に日本はあるんでしょー!!」
なんて言われてしまった事のある人もいたそうです。
全く冷や汗です。
これから未来を背負って立つ子供たちが、
正しい教育を受け、知性と教養を育み、
正しい知識と認識を身につけていただける事を願うばかりです。

編集 | 返信 |  

penedescat  2012, 09. 16 (Sun) 00:33

ありがちなパターンですね。
スペインでも特に中国人が激増しているので、アジア人と見れば中国人と思う人が多いです。
よほどの知識階層とか日本に興味がある人でなければ、ぱっと見で判断なんてできないでしょうし、
間違われて気分は良くないけど、外国に住む以上仕方ない事だと思ってます。

少し話はそれるけど、アジア人に対して侮蔑的な言動をするケースは、ヨーロッパだと白人以外の人種が多くないですか?(アラブ系や南米系など)
彼らは実生活でダイレクトに差別されることが多いので、自分から見てさらに差別の対象になる相手にはストレス発散とばかりに嫌がらせ的な態度をとる人もいるようですね。
悲しいことだけど、避けてはとおれない問題ですね。

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 16 (Sun) 04:52

colnagoさんへ*

<いろんな人種の方がいるイタリアは、それぞれの文化や考え方があるのでしょうね>
まさに、色々な事情があってイタリアに住んでいる外国人や移民、
それに現地イタリア人が1つの社会を作っているわけですから、
文化や考え方の違いが無い方がおかしいのかもしれませんね!

そうそう、別に中国人や韓国人を卑下しているわけでは全然ないのですが、
日本人として誇りを持っていますし、
ただただ別の国の人間に間違えられるのが面白くないのですよね(笑)

はい、頑張ってここイタリアでもっと強く逞しくなれるように頑張りますね^^!

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 16 (Sun) 04:58

mon tresorさんへ*

なるほど、 mon tresorさんもご旅行の時に中国人と日本人の差を目の当たりにされたのですね~。
確かにおっしゃる様に中国人の中にもきちんとしている方は大勢いるのでしょうが、
日本人として誇りを持っていますし、
中国人=日本人のような言われ方をするとやはり面白くないですよね(^^)

「子供の世界が広くなると 親も広がる」これは痛感です!(^^)

はい、ど根性で強く逞しくを目指して頑張りますね~♪

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 16 (Sun) 05:05

マダム愛さんへ*

そうですか~、
やはりパリでも中国人に間違われる場面は多々ありますか・・。
私は「ニィハオ」と言われる度に、「私は日本人」と言い返していますが(笑)

そうそう、「中国人=日本人」と言えてしまうところは、
本当にアジアを全く知らない教養の無さからくるのかもしれませんね。
でも、私達も異国で一外国人として暮らしている中、
ある程度は諦めて受け入れて行くしかないのでしょうね。ほんと残念ですが!!

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 16 (Sun) 05:14

Apfelさんへ*

本当に今回の一軒は、目が点になるくらい驚かされたと同時に、
とても良い経験になりました!

「問題は自分にではなく、相手にあるのだから」これは、適切な解釈ですね~(^^)
異国に一外国人として暮らしていく以上、ある程度は我慢をして消化して行くしかないのでしょうから、
今後同じように悔しく悲しい思いをした時は、このフレーズを思い出してみたいと思います!!

本当に将来を担って行く子供たちが正しい知識と教養を身に付け、
偏見なく育っていくことを祈るばかりですよね~!!

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 16 (Sun) 05:24

penedescatさんへ*

あはっ、この手の問題はスペインでもありがちなのですね~!

私も異国で一外国人として暮らしている中、この手の誤解は
ある程度は諦めて受け入れて行くしかないと思っています(^^)

確かに考えてみたら、私もイタリア人から失礼な態度を取られたことはあまりないかも!
おっしゃる様に、アラブ系や南米系などの人達は、
自分達が受ける人種差別をより弱い相手の私達に反しているのかもしれませんね。残念ですが!!

編集 | 返信 |  

のりえレシピ  2012, 09. 16 (Sun) 18:00

こんにちは。
とても難しい問題ですよね。
自分が日本人であることに誇りがあればあるほど、
他の人種と間違えられると、いい気持ちがしないのは
絶対なことです。

高校時代、オーストラリアに留学していた祭、
現地の小学生から目尻を上に上げるジェスチャーをされながら
「チャイナ~、チャイナ~」ってからかわれたことがあります。
(中国人は目が釣りあがっているイメージなんでしょうね)
その時、サラちゃん同様
何も言い返すことができませんでしたが
初めて受ける人種差別のようなものを
強く感じた瞬間でした。

小さい頃からイタリア生活とはいえ
サラちゃん自身がどう感じているのかも
ケアが必要かもしれませんね。

旦那様がいうように、あまり気にせず、
そんなときは、ど根性で乗り切ってください。
応援しています♪

編集 | 返信 |  

-  2012, 09. 16 (Sun) 18:52

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

編集 | 返信 |  

junebug  2012, 09. 16 (Sun) 21:07

私もベルガモ一人旅をしていたときに、高校生らしい集団に
「チネーゼ、チネーゼ」と言われてなんだかとてもイヤな気持ちに
なったことを思い出しました....。
国籍になんて関係ない、でもやっぱり...いい気持ちはしないですね(苦笑)。
サラちゃんも公立の小学校で色々なことを体験するかと思いますが、
曲がらず、まっすぐに、逞しく成長してくれるといいですね。

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 17 (Mon) 04:20

のりえさんへ*

オーストラリアでも、アジア人=中国人と解釈する人が多いのですね。
私は留学先がカリフォルニアだったのですが、韓国人が多く住んでいるせいか、
中国人より韓国人と言われる方が多かったかな?!
いずれにしても、まさに私達は日本人として誇りを持っていますので、
他の人種に間違われると腹立たしい思いをしますよね!

サラはイタリアに住んでいて半分はイタリア人ですから勿論自分は「イタリア人」と思っていますが、
やはり外見がかなりアジア人ですからね・・。
今後友達などからどういう見方をされていくのか、私もとても気になります。
でも、サラが半分日本人であることを誇りに思えるように、
色々な意味でサポートして行きたいと思っています!

はい、ど根性で強く逞しくを目指して頑張りますね~♪

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 17 (Mon) 04:28

鍵コメさんへ*

この度はブログ訪問&心温まるコメントをどうもありがとうございました!

おっしゃる様に、できるでけ気にしないで前向きに頑張りますね!
日本人であることに誇りを持って強く逞しく、ですよね(*^^*)

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 17 (Mon) 04:44

junebugさんへ*

そうですか~、それはイタリアで嫌な思いをされましたね・・。

実はサラは幼稚園が私立で、
教育熱心なイタリア人が集まっていたせいかあまり嫌な思いをせずに済んでいたのですが、
公立の小学校の場合訳が違いますね・・。

おっしゃる様にサラは今後色々な体験をしていくかと思いますが、
その体験を糧にして強く逞しく、
そして真っ直ぐに成長してくれることを願うばかりです(*^^*)

編集 | 返信 |  

shoko♪  2012, 09. 17 (Mon) 07:33

おはようございます。

入学早々に、それはショックな出来事でしたね。。。
でも、旦那様の言葉がとても素晴らしいと思いました!
モロッコ人のサラちゃんが、しっかり教育を受けて
日本人と中国人は違う!ことをお母さんにも教えてあげられる
ようになるといいですよね。

うちも、幼稚園が私立だったので、親も価値観が同じような
人達が多かったけれど、公立の小学校へ行ったら、理解できないような
人達もたくさんいたりとするので@@、それが海外でしたら尚更の
ことでしょうね〜。

でも、子供も世の中には色々な人がいるんだ!ってことを
肌で感じて、逞しく育ってくれるのでは??と思っています。
娘さんのサラちゃんも、これからいろいろなことを乗り越えて
Masamiさんの日本人魂?^^を半分受け継いで、強く逞しく
そして優しい素敵な女性に成長してくれるとことと思います*^^*

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 17 (Mon) 09:04

shokoさんへ*

そうなんですよ~、
正に入学そうそうちょっと先が思いやられるかな?と思わされるショックな出来事でした!

日本の場合だと、私立でも色々なカラーの幼稚園がありますものね~。
あまり価値観が違う方達とお付き合いするのは日本人同士でも大変なことですよね(^^;)

小学校という大きな社会に出て、サラはどんな風に成長して行くのか・・。
親としては見守るしかないですが、色々なことを体験して、
人の心の痛みが分かる優しくそして逞しい女性になって欲しいと思っています。
いつも温かいコメントをありがとうございます~♪

編集 | 返信 |  

ズッペッタ  2012, 09. 18 (Tue) 19:07

はじめまして。初めてコメントさせていただきます。
私もイタリアに住んでますのでよくあります。

残念ながら、ニーハオ!というのはほぼアラブ系か本当に無教養なイタリア人か。。。
私は犬を飼っているので何度か「この犬は食用か」と聞かれたことか。

他にも色々な差別を受けて何度泣いて帰ったことか。


今は道でアラブ系の人や高校生くらいのイケイケイタリア人を見るとやはり避けて通りますが、


この国に来て自分たちがすべてにおいて水準が高い国からきたこと、
高いレベルで教育を受けたことに感謝してます。

モロッコという国はイタリアの中でいい意味でも悪い意味でも確率されているから、きっと、モロッコもエジプトも一緒だと言われたことがないんでしょうね。

日本はイタリア人、他の移民に対してかなり曖昧な位置づけですから。

でも、このサラちゃんのお母さんみたいに教養がないとこんなに人の立場になって考えられないのかと驚きました。


お互い色々頑張りましょう!

編集 | 返信 |  

cherry  2012, 09. 19 (Wed) 10:27

あー。身に覚えがあります。
頭にきちゃいますよね。私も主人になだめられました。。。

同じアジア系で見分けがつかないのはしょうがないと思います。
私も他の国の方々の見分けがつかないので。
けれどこのお母さん、ひとこと余計ですよね。
他人の振り見て…です。
2人のサラちゃんの経験値になっているといいですね。
masamiさん、頑張ってくださいね。

ところでひとつ気になったのですが、
そのサラちゃんはモロッコの方だったんですか???

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 20 (Thu) 04:24

ズッペッタさんへ*

この度はブログ訪問&コメントをありがとうございます!
とても嬉しいです♪

やはりズッペッタさんも同じような経験をされているのですね~。
「この犬は食用か」は、あまりにも無礼ですね・・。

おっしゃる様に、私達日本人はきちんとした教育を受けていますし、
他人(外国人も)を思いやる心も持ち合わせていますので、
あからさまに人を傷つけるようなことは言いませんが、
あまり教養がない方だと他人の立場になって考えられないのかもしれませんね・・。

ズッペッタさん、今後もイタリアで暮らしていく上で涙するような悔しいこともあるかもしれませんが、
前向きに頑張って行きましょうねー!!

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 20 (Thu) 04:34

cherryさんへ*

お久し振りです、こんにちは~♪

やはりcherryさんもミラノで同じような経験をされたのですね~。
アジア人=中国人の考え方は、ミラノのような都会に住むイタリア人やアラブ人でも同じなのですね・・。
結局、私達は日本人として誇りを持っているので、
他の人種に間違われるのは良い気持ちがしないのですよね~。
ホント、サラちゃんのママはあまりにも無知すぎましたよね・・。

そうそう、サラちゃんはやっぱりモロッコ人でしたよ~。
でも、今でも毎日見掛けますが、ホントになかなか可愛い子で、
イタリアできちんとした教養を身に付けて真っ直ぐに育って欲しいものです(^^)

編集 | 返信 |  

Navia  2012, 09. 21 (Fri) 23:08

やだ!イラッとしますね。分かります。
で、私はたいがい「ahahaha immagino!! per voi uguale perchè per noi uguale marocchini tra egiziani e sud africani e voi dove siete?」って言っています。言ってくる人がインド人だと、「パキスタン、トルコ」を国にあげ、イタリア人だと「モロッコ、ギリシャ」と国名を挙げるようにしています。用はその人たちが嫌がる国なんですが(笑 悪意なくそうやって言ってくる無意識のバカは、結構「nono sono da qua」とかイタリア人を強調しますけど「私にはヨーロッパとアフリカの顔が似ている、あなたたたちのアジアみたいに」とさらに続けると、うまくまとめられますYO(笑
悪意系のバカは剥きになって「わたしは●●人だ!」と強調しますけど、その時は「OK、サラ~今日何したの?」ってさらっと流すんです。効果ありますYO(笑
やってみてください(笑
やっぱり私の国籍を勝手に決め付けられるのはとても腹がたちますが、ここに居る限りやっぱりそういう嫌なトラブルはなくならない可能性のほうが高いでしょうね。残念ながら。
サラちゃんが言い返さなかったのは、いい意味で中国人に対して偏見がない証拠(私たちが偏見があるという意味ではなく)、真っ直ぐに人を見れる証なのかもしれませんし、彼女にとってナショナリティーより目の前のサラちゃんだったのかもしれませんね。
ただ、さらちゃんに悪意を持って言う人もこれからたくさん会うでしょうから、彼女なりに防御の方法をつかめるようにMasamiさんがふわっと助けられることが必要なときがあるかもしれませんね!
私、この話で思い出した、中国人と間違われて俄かに腹が立った話があるんです!また今度ブログにかいちゃお~(笑

編集 | 返信 |  

Masami  2012, 09. 23 (Sun) 08:23

Naviaさんへ*

Naviaさん、イタリア生活は確か私より短いと思いますが、
既に強く逞しいですよー!素晴らしいです~♪♪
私も次回ま悔しい思いをした時は、是非Naviaさんのアドバイスを参考にしますね(^^)

「サラちゃんが言い返さなかったのは、いい意味で中国人に対して偏見がない証拠」
これは、確かだと思います。
彼女にとっては中国人に間違われたことがショックではなかったのですよね~!
でも、おっしゃる様に今後を考え、防御策は考えておかなければならないですね!!

「中国人と間違われて俄かに腹が立った話」、是非記事にして下さいね!楽しみにしていますよ~(^^)

編集 | 返信 |  

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。